2020年08月10日

あなたに起こる出来事は、偶然の積み重ねに過ぎないのか



なたに起こる出来事は、偶然の積み重ねに過ぎないのか? それとも、すべてのことには意味があるのか? 本書は、ベストセラーとなった「生きがい論」シリーズで知られる著者が、大切な人の死などを乗りこえ、人生に...続きは本文で

【 著者 】 飯田史彦
【 評価 】 4.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 12:00| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

なんだか最近ツイてないな



んだか最近ツイてないな......と思っているあなた! 「ご利益さん」参りに出かけませんか? 京都は千年間も都として栄えた歴史があるため、「ご利益さん」の数も種類も日本一を誇るのです。本書では、その中...続きは本文で

【 著者 】 丘眞奈美
【 評価 】 5.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 11:37| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

「博之は北から来る何かによって殺される…」恐山のイタコ祖母サキの予言通り、東京のマンションで変死体で発見された



博之は北から来る何かによって殺される…」恐山のイタコ祖母サキの予言通り、東京のマンションで変死体で発見された。真相究明の依頼を受けたルポライター浅見光彦はよびよせられるように北への旅に出る。...続きは本文で

【 著者 】 内田康夫
【 評価 】 4.3
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 08:36| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

この本は「皆さんのまわりで起こった小さな親切」をテーマに、全国から寄せられた「いい話」を一冊にまとめたものです



の本は「皆さんのまわりで起こった小さな親切」をテーマに、全国から寄せられた「いい話」を一冊にまとめたものです。どれも短い話ですが、そこには人間がもつ優しさ、温かさ、生きることの素晴らしさが凝縮されてい...続きは本文で

【 著者 】 「小さな親切」運動本部
【 評価 】 5.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 07:39| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性経験ゼロを雄弁に物語る「童貞顔」の名越倫太郎は、今夜も合コンで見事玉砕



性経験ゼロを雄弁に物語る「童貞顔」の名越倫太郎は、今夜も合コンで見事玉砕。すっかり落ち込んで帰ろうとすると、合コンで倫太郎にセクシーな太腿を見せつけていた美人OLの西城麗華が声をかけてくる。バーで挑発...続きは本文で

【 著者 】 橘 真児
【 評価 】 2.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 03:06| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

40歳からの「ひとり時間」の愉しみ方 (PHP文庫)【八坂裕子】



オンデマンド版は表紙以外はモノクロ印刷となります。ご了承ください】 40歳は次なる旅に出発する転機。多感で多様で多欲な“私”を、とことん成長させよう。そのためにも「ひとり時間」は欠かせない。目の前の仕...続きは本文で

【 著者 】 八坂裕子
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 08:43| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

米穀卸商の坂本義人が水死体で発見された



穀卸商の坂本義人が水死体で発見された。彼が死の直前に電話をしていた相手は、浅見光彦の母・雪江だった。嫌疑をかけられかねない状況の中、今度は浅見家が購入した高級米の袋から、大量の穀象虫が…。浅見は母に命...続きは本文で

【 著者 】 内田康夫
【 評価 】 4.7
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 10:15| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利権の聖域、日本道路公団の民営化に、民営化推進委員会委員として取り組んだ猪瀬直樹



権の聖域、日本道路公団の民営化に、民営化推進委員会委員として取り組んだ猪瀬直樹。本書は、『道路の権力 道路公団民営化の攻防一〇〇〇日』に続き、五年間にわたった戦後最大の改革の内幕を冷徹な筆致で描写した...続きは本文で

【 著者 】 猪瀬直樹
【 評価 】 4.8
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 09:05| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

ライバル商品の台頭、口だけの上司、社内政治に長(た)けた同僚、みんなまとめてかかってこい



イバル商品の台頭、口だけの上司、社内政治に長(た)けた同僚、みんなまとめてかかってこい! 支店から本社の宣伝部に復帰した上杉。ウイスキーの売上は低迷し、会社が打ち出す販売戦略も迷走つづき。そんなとき、...続きは本文で

【 著者 】 吉村喜彦
【 評価 】 4.9
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 18:47| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治・大正・昭和と、三井財閥のトップとして、日銀総裁として、大蔵兼商工大臣として、怒濤の人生を走り抜けた池田成彬――



治・大正・昭和と、三井財閥のトップとして、日銀総裁として、大蔵兼商工大臣として、怒濤の人生を走り抜けた池田成彬――。しかし、日本の財界をリードしつづけたその業績と較べると、彼の名前はあまりにも知られて...続きは本文で

【 著者 】 江上剛
【 評価 】 4.1
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 15:25| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れもしない、発売当日の新宿紀伊国屋書店



れもしない、発売当日の新宿紀伊国屋書店。いかにもクヨクヨしそうな気の弱そうな男性が、赤いこの本を、立ち読みしていました。担当編集者は柱の陰から「買え!買え!」と呪い(!?)をかけていました。「このタイ...続きは本文で

【 著者 】 リチャードカールソン
【 評価 】 4.3
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 07:58| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛する女が他の男に抱かれると異常な悦びを覚える白鳥



する女が他の男に抱かれると異常な悦びを覚える白鳥。 脳内の友から逃れようと、酒に溺れるロック狂の逸馬。 醜貌の蜂村は部長の肩書きで女を誑かしては教祖のように振る舞い、茂吉は一族の宿命に縛られる。 世間...続きは本文で

【 著者 】 樋口毅宏
【 評価 】 2.3
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 01:14| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)【ケリー・マクゴニガル】



0万部のベストセラー、ついに文庫化! 15か国で刊行された、一度きりの人生が最高の人生に変わる講義。...続きは本文で

【 著者 】 ケリー・マクゴニガル
【 評価 】 4.1
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 01:03| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

徳川家康の陰のブレーンとして、その知謀を天下取りのために如何なく発揮した本多正信



川家康の陰のブレーンとして、その知謀を天下取りのために如何なく発揮した本多正信。79歳で没するまで、約40年という歳月を家康の頭脳の一部として送った彼は、まさしく真の補佐役だったといえる。三河一向一揆...続きは本文で

【 著者 】 童門冬二
【 評価 】 5.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 16:36| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞受賞作品、待望の文庫化



本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞受賞作品、待望の文庫化。高校三年生の宏人は不登校になり、半引きこもり状態。部屋の窓から目撃したゴミを捨てる女性に惹きつけられ、彼女を「ゴミ子」と命名し、観察...続きは本文で

【 著者 】 矢城 潤一
【 評価 】 3.8
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 15:05| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡・遠賀川で船頭のまねごとをしながら日々を過ごす小添家三男・正太



岡・遠賀川で船頭のまねごとをしながら日々を過ごす小添家三男・正太。佐賀県内に三つの賭場を持つ藤家の女将・瑠〓(い)。接点などまるでなかった二人が出会ったとき、思いも寄らなかった人生の扉が開く。婿養子と...続きは本文で

【 著者 】 北方謙三
【 評価 】 4.8
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 12:03| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火城―幕末廻天の鬼才・佐野常民 (PHP文庫)【高橋克彦】



末の佐賀藩にともった技術の火が、必ず日本の将来を守る城となる―類まれな行動と“涙”で、佐賀を雄藩に仕立て上げた男・佐野常民。いったい彼はいかにして西洋の最先端技術を導入し、独自に蒸気船を造ることに成功...続きは本文で

【 著者 】 高橋克彦
【 評価 】 4.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
Unlimitedゼロ円
Unlimited無料
GoogleBooks
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 00:54| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

スサノオは日本に来る前に、朝鮮・新羅に降臨したと『日本書紀』にはある



サノオは日本に来る前に、朝鮮・新羅に降臨したと『日本書紀』にはある。また『古事記』や『日本書紀』には、「アメノヒボコ」という新羅の王子が描かれている。一方、新羅には、海の彼方からやってきたとされる脱解...続きは本文で

【 著者 】 関裕二
【 評価 】 3.8
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 04:41| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きていることは、科学的にみても、全く不思議なことであり、いのちを生み出された巨いなる存在の前に、私は自然と頭が下がった



きていることは、科学的にみても、全く不思議なことであり、いのちを生み出された巨いなる存在の前に、私は自然と頭が下がった。私は、自分がすぐれていると思ったことはない。また、いつでも喜びにあふれた“陽気暮...続きは本文で

【 著者 】 村上和雄
【 評価 】 3.9
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 00:40| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

アツイ コトバ (中経の文庫)【杉村太郎】



000人の人生を変えた40の言葉 「死ぬ気でやれよ、死なないから」 「確率ではなく、可能性にかけろ」 「トップと最下位に、実は差なんてない」etc. 毎年10万部の発行部数を誇る『絶対内定』シリーズ...続きは本文で

【 著者 】 杉村太郎
【 評価 】 4.1
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
続きを読む
posted by BookReviewer at 06:33| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする