2020年09月07日

基礎塑性加工学(第3版)【川並 高雄】



レス機械をはじめとする塑性加工を,学生・初学者に向けてわかりやすく解説したテキストです. 塑性変形とはどのような現象なのかをつかみ,せん断加工や深絞り,押出しなどの考え方を学んだうえで,塑性力学の理論...続きは本文で

【 著者 】 川並 高雄
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
プレス機械をはじめとする塑性加工を,学生・初学者に向けてわかりやすく解説したテキストです.
塑性変形とはどのような現象なのかをつかみ,せん断加工や深絞り,押出しなどの考え方を学んだうえで,塑性力学の理論につなげます.
各章の冒頭に学習目標を,本文内に多数のミニコラム(理解のためのワンポイント,覚えておきたい言葉)を,それぞれ掲載し,読者の理解を支えます.
第3版では,これまでの構成を活かしつつ記述を見直し,レイアウト一新とあわせて,さらに読みやすくなりました.
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【本の目次】
       第1章 学ぶにあたって
       塑性と塑性加工/材料と加工と製品のつながり
       
       第2章 塑性加工の働き
       どのようなところに使われているか/どのような目的で使われているか
       
       第3章 素材のつくり方
       圧延加工/板の圧延/形鋼の圧延/棒・線の圧延/鋼管の製造
       
       第4章 加工法のいろいろ
       いろいろな形に切断するせん断加工/板,棒,管を自由に曲げる曲げ加工
       板から容器をつくる深絞り加工/パンチなしで加工する張出し加工
       材料を回転させて加工するスピニング加工/細くするための加工引抜き加工
       いろいろな形のすきまをとおして加工する押出し加工/圧縮力で加工する鍛造
       プラスチックの加工/最近注目されている加工法
       
       第5章 材料の性質とその利用法
       金属材料の性質/加工と加熱による材料内部の変化
       材料の上手な利用法/加工の限界/材料の強さに影響する因子
       
       第6章 塑性加工のトライボロジー
       摩擦とは/摩擦の仕組み/潤滑剤の役割/塑性加工の摩擦・潤滑現象/工具材料
       潤滑剤と環境問題
       
       第7章 塑性力学の基礎
       弾性変形と塑性変形その物理的意味/応力という考え方/応力状態と応力成分応力の性質
       「応力状態」の重要な事柄/材料が塑性変形するための条件降伏条件
       変形の程度を表す量ひずみ/応力およびひずみの換算相当応力と相当ひずみ
       力と変形量の関係応力ひずみ関係式
       
       第8章 加工および解析の実際
       工夫学としての塑性加工/解析の実際
       
       第9章 塑性加工のためのコンピュータシミュレーション
       コンピュータシミュレーションとそれが生まれた背景/有限要素法とは
       有限要素法による解析および工程設計例/最適工程設計へのアプローチ
       
       演習問題解答
       参考文献
       さくいん

【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):224ページ
出版社:森北出版; 第3版
言語:日本語
梱包サイズ:22.1 x 15.5 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
  森北出版
  基礎塑性加工学(第3版)
  塑性加工.鍛工
  関口 秀夫
  廣井 徹麿
  川並 高雄
  機械工学
  4627663137
  齊藤 正美



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 11:49| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする