2020年08月30日

数理法務のすすめ【草野 耕一】



理法務の技法を究める! 「法の行動分析」「法の統計分析」「法の財務分析」の実務上有用性が高いテーマについて,数学的議論を厳密に行いつつも,具体的な事例を用いて解説することで読みやすさ,わかりやすさとの...続きは本文で

【 著者 】 草野 耕一
【 評価 】 4.3
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【書籍紹介】
数理法務の技法を究める!
「法の行動分析」「法の統計分析」「法の財務分析」の実務上有用性が高いテーマについて,数学的議論を厳密に行いつつも,具体的な事例を用いて解説することで読みやすさ,わかりやすさとの両立を実現。数理法務の実践力が身につき,法律家としての技量を高める1冊。
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【本の目次】
       【第1章 行動分析(1) 事実認定】
       主観確率とは何か/主観確率の基本的な計算方法と捜査官の誤謬/ベイズの公式と検察官の誤謬/ベイズ更新と弁護人の誤謬
       【第2章 行動分析(2) 意思決定】
       決定の木の作り方/リスク中立的な行為者/情報の価値/リスク回避的な行為者/戦略的行動
       【第3章 統計分析(1) 母数の推定】
       母集団と標本/推測統計の技法/仮説検定/検定力と第2種の誤り/因果関係の証明
       【第4章 統計分析(2) 相関と回帰】 相関関係/相関係数/最小二乗法/回帰分析の精度/重回帰分析
       【第5章 財務分析(1) 資産の評価】
       序論──なぜ法律家がファイナンス理論を学ぶのか/諸概念の定義と2つの基本定理/利子率と期待収益率/分散投資理論/資本資産価格モデル(CAPM)/複数の時期に収益を生み出す資産/オプションの価値
       【第6章 財務分析(2) 会社の政策】
       会社経営の目的/投資政策/資本政策/配当政策/多角化政策/非営利政策

【書籍情報】
単行本:346ページ
出版社:有斐閣
言語:日本語
梱包サイズ:21.9 x 15.7 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  法学方法論
  数学
  4641125880
  法解釈学
  草野 耕一
  有斐閣
  数理法務のすすめ
  法学



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 01:03| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする