2020年08月01日

本書は、「自己肯定感」を上げ、「振り返る力」を高めることで、さまざまな習慣を無理なく定着させる著者オリジナルの方法「できたことノート」を紹介する本です



書は、「自己肯定感」を上げ、「振り返る力」を高めることで、さまざまな習慣を無理なく定着させる著者オリジナルの方法「できたことノート」を紹介する本です。 ▼「行動を変える専門家」が書いた、あなたの毎日...続きは本文で

【 著者 】 永谷研一
【 評価 】 4.2
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【書籍紹介】
本書は、「自己肯定感」を上げ、「振り返る力」を高めることで、さまざまな習慣を無理なく定着させる著者オリジナルの方法「できたことノート」を紹介する本です。

▼「行動を変える専門家」が書いた、あなたの毎日を確実に変える習慣のつくり方

著者はこれまで10年間、企業や大学・高校などで、ITを使った人材教育を手がけてきました。
それらを通じて、のべ1万2000人以上が立てた「目標」と、実際の「行動」がどうだったかを分析し、日々、そのデータを蓄積しています。

そうした積み重ねの中から、

・どんな人が行動を通じて変化していくのか
・どんな人が変化できないのか

がだんだん明らかになってきました。

▼「できないこと」を見ても落ち込むだけ。「できたこと」を見ると人は変わる

そこからわかったのは、「小さな変化」「しょぼい変化」が、それを続けることで、意外なほど「大きな変化」につながっていくということです。

実は「小さな変化」の種は、その日、あなたがやった、ほんの小さな「できたこと」にあります。
ただ、大半の人は、それを見過ごしてしまいます。
むしろ「できなかったこと」ばかり見てしまい、「自分はダメだなぁ……」と思ってしまう人が多いのです。

▼ 仕事に、勉強に、ダイエットに、子育てに。

変化の種である「できたこと」を見つけて、育てていく仕組みが、この「できたことノート」です。
「ノート」としていますが、書くのは、白い紙でも、パソコンでも、スマートフォンでも構いません。

具体的には、その日の「できたこと」をメモして、週に1回、それを見直しつつ簡単な振り返り文を書く。
これによって「よい習慣」が確実に身についていきます。

データや認知心理学に裏づけられたノウハウをベースにしながらも、小難しいことは一切抜き! の一冊。
仕事や勉強から、健康、ダイエット、スポーツ、子育て、趣味、日々の暮らしまで。
小さな変化を確実に起こさせるこの道具を、ぜひ役立ててください。


▼ 本書の目次

第1章 自分を肯定的に見る効果
・欠けている部分に目がいくのは人間の習性
・「できたこと」に着目しよう ほか

第2章 「できたこと」を見つけよう
・「できたこと」の上手な探し方
・あえて見つめる必要はあるの? あります! ほか

第3章 できたことノートを書く前に
・できたことを深く考える「内省」
・能天気な人と楽観的な人はどこが違うのか ほか

第4章 実際に書いてみよう!
・できたことノートを書くための「4つの質問」
・行動が変わる思考法 ほか

第5章 さらにバージョンアップするために
・まずは3週間、続けてみよう
・「ありたい姿」が自然に見えてくる! ほか

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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):176ページ
出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
言語:日本語
商品パッケージの寸法:18.8 x 13 x 1.3 cm

【本書のキーワード】
  人生訓.教訓
  クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  永谷 研一
  1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート
  4844374826
  能力・自己改革
  倫理学 道徳
  処世法



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posted by BookReviewer at 11:26| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする