2020年07月29日

インセンティブ 自分と世界をうまく動かす【タイラー・コーエン】



は、経済学の核となる概念はカネではない。「インセンティブ」である。簡単に言えば、人間に行動を起こさせるものーーその活用術を、子供への家事手伝いのやらせ方、会議のやり過ごし方、歯科医のおだて方、マラケシ...続きは本文で

【 著者 】 タイラー・コーエン
【 評価 】 3.2
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【書籍紹介】
実は、経済学の核となる概念はカネではない。「インセンティブ」である。簡単に言えば、人間に行動を起こさせるものーーその活用術を、子供への家事手伝いのやらせ方、会議のやり過ごし方、歯科医のおだて方、マラケシュでのガイドの雇い方を例に、とことん魅力的にお教えします。
読者は、意外にも高等技術は、自分にも他者にも安易にインセンティブを使ってはいけないTPOを知ることだと知るでしょう。そのほか、読書の技術、芸術の味わい方、食事の楽しみ方、円満な家庭のつくり方等々を、「自己愛(ミー・ファクター)」、「シグナリング」、「自己欺瞞」などを使って最大限サポートするテクニックを伝授します。

▼「タイラー・コーエンは、経済学者であり、カルチャー渉猟家であり、レストラン評論家であり、世界最高のブロガーでもある。この本はチャーミングで、聡明で、とてつもなく創造的だ」(ティム・ハーフォード、『まっとうな経済学』著者)

▼「この本は、あなたに世界の本当の可能性を伝え、より良く考えることが、より良く生きることに役立つのだと教えてくれる」(ジェームズ・スロウィッキー、『「みんなの意見」は案外正しい』著者)
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【本の目次】
       第1章 バナナなら買える。けれど、
       市場にないものも欲しい
       第2章 世界をうまく動かす方法
       ーー基本編
       第3章 世界をうまく動かす方法
       ーー応用編
       第4章 芸術を真に楽しむために
       「足りないもの」は何か?
       第5章 シグナルは語るーー家庭でも、
       デート中も、拷問のときも
       第6章 「自己欺瞞」という危険だが
       不可欠な技術
       第7章 とにかくおいしく食べる
       きわめつけの極意
       第8章 七つの大罪の市場
       ーーその傾向と対策
       第9章 クリスマス・プレゼントは
       世界を救うだろうか?
       第10章 内なるエコノミストと
       われらの文明の未来

【書籍情報】
単行本:316ページ
出版社:日経BP社
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 13 x 2.6 cm

【本書のキーワード】
  2BS110723-0018
  経済学.経済思想
  経済学
  インセンティブ 自分と世界をうまく動かす
  タイラー・コーエン
  高遠 裕子
  経済
  日経BP社
  4822247740



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posted by BookReviewer at 05:51| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする