2020年07月19日

女性哲学者は



性哲学者は? と問われて、まず思い浮かぶのは誰だろうか? 映画化され注目を浴びた「ハンナ・アーレント」をはじめ、魅力的な7人の女性哲学者を取り上げている。真実の愛を探し続けたスタール夫人、投獄されても...続きは本文で

【 著者 】 女性哲学研究会
【 評価 】 3.0
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【書籍紹介】
女性哲学者は? と問われて、まず思い浮かぶのは誰だろうか? 映画化され注目を浴びた「ハンナ・アーレント」をはじめ、魅力的な7人の女性哲学者を取り上げている。真実の愛を探し続けたスタール夫人、投獄されても経済の平等を求めたローザ・ルクセンブルク、事象の原因を見極めたハンナ・アーレント、障害に苦しみながら自己実現したフリーダ・カーロ、女とはなにか、生きるとはなにかを正面から取り組んだボーヴォワール、信念を持つことの意味を教えてくれたシモーヌ・ヴェイユ、愛の尊さを教えてくれたアイリス・マードック――人生そのものは哲学であり、日々の生活の中で自分は、・なぜ生きているのか? ・どのように物事を判断するのか? ・何が良いことで悪いことなのか? 考え直すことが重要であると教えてくれる。本書は、女性哲学者の生涯をみつめ、現代の女性たちに「考え抜く力」こそが「生きる力」に通じると示唆する女性のための哲学入門である。
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):192ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 15 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  PHP研究所
  哲学者列伝
  西洋哲学
  近代哲学
  女性哲学研究会
  0010
  4569820816
  宇波 彰
  女の哲学


posted by BookReviewer at 06:40| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする