2020年07月02日

低炭素社会 (幻冬舎新書)【小宮山宏】



炭素社会とは、地球温暖化の主原因である大気中のCO2(二酸化炭素)を減らした社会のこと。鳩山首相は国連気候変動サミットで、CO2の1990年比25%削減を宣言した。経済界からは「不可能だ」という批判が...続きは本文で

【 著者 】 小宮山宏
【 評価 】 3.6
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【書籍紹介】
低炭素社会とは、地球温暖化の主原因である大気中のCO2(二酸化炭素)を減らした社会のこと。鳩山首相は国連気候変動サミットで、CO2の1990年比25%削減を宣言した。経済界からは「不可能だ」という批判が上がったが、日本の技術力をもってすれば難しくない。25%削減は、日本が国際社会のリーダーとなる、またとない切り札なのだ。そのためにはどの産業を強化すべきか?生活スタイルをどう変えるか?環境技術の第一人者が明快に解き明かす、これから10年の戦略。
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【書籍情報】
新書:196ページ
出版社:幻冬舎
言語:日本語
梱包サイズ:16.8 x 10.6 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  フロン
  環境問題・自然保護
  小宮山 宏
  建設工学 土木工学
  気温.温度.湿度
  4344981650
  煤煙
  浮遊粉塵
  幻冬舎
  亜硫酸ガス
  大気汚染:光化学スモッグ
  低炭素社会 (幻冬舎新書)



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posted by BookReviewer at 17:50| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする