2020年06月28日

東條英機から小泉純一郎まで、戦中・戦後の歴代首相の国会での演説や答弁を徹底調査



條英機から小泉純一郎まで、戦中・戦後の歴代首相の国会での演説や答弁を徹底調査。『~あります』の東條英機、『~いたしました』の田中角栄、『考えます』の竹下登、『~です』の小泉純一郎など、それぞれの話し方...続きは本文で

【 著者 】 東照二
【 評価 】 4.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
東條英機から小泉純一郎まで、戦中・戦後の歴代首相の国会での演説や答弁を徹底調査。『~あります』の東條英機、『~いたしました』の田中角栄、『考えます』の竹下登、『~です』の小泉純一郎など、それぞれの話し方の特徴や時代による変化をデータをもとに鮮やかに分析し、政治とことばの関係にあらたな光を当てる。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【本の目次】
       第1章 ことばの力と政治(ことばの宿命
       二つの機能―相手を動かす ほか)
       第2章 歴代首相の所信表明演説(どれくらい長いのか?
       「~こと」って何? ほか)
       第3章 歴代首相の国会答弁(一文の短さのトップは?
       「~こと」の使用率トップは東條英機 ほか)
       第4章 東條、田中、そして小泉(東條英機―力のステージ
       田中角栄―力の差にもとづいた連帯のステージ ほか)
       第5章 ことばのダイナミズム(政治家の話し方は、変わってきている
       控えめは逆効果 ほか)

【書籍情報】
単行本:216ページ
出版社:研究社
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 13 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  演説法:朗読
  歴代首相の言語力を診断する
  スピーチ
  式辞
  一般向け
  司会
  政治
  研究社
  政治家
  4327376973
  東 照二
  政治史・事情
  あいさつ
  政治史・事情.日本



【関連図書】


言語学者が政治家を丸裸にする

生きた言葉のおもしろさに迫る"…

人を惹きつける「ことば戦略」こ…

ウォール・ストリート・ジャーナ…

選挙演説の言語学

財務省と政治-「最強官庁」の虚…


posted by BookReviewer at 17:54| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする