2020年06月12日

“新宿”の二月



新宿”の二月。午後二時。凍てつくような氷雨の降る中、いつわり師・影の元に凶報が届く。かつて“いつわり”の製作を請け負った天王子物産社長令嬢・天王寺美砂が何者かによって殺害されたらしい。直後、“いつわり...続きは本文で

【 著者 】 菊地秀行
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【書籍紹介】
“新宿”の二月。午後二時。凍てつくような氷雨の降る中、いつわり師・影の元に凶報が届く。かつて“いつわり”の製作を請け負った天王子物産社長令嬢・天王寺美砂が何者かによって殺害されたらしい。直後、“いつわり”が創造主の前に姿を現した。その“いつわり”・理砂は、美砂の仇を討ちたいと訴え、影に助力を求める。調査を開始した影と理砂だが、行く手には殺人結社「シバカシュガ」や暗殺組織「ダリウス機関」が立ち塞がる…。一方、時を同じくして、世界中で人が突然中空に姿を消すという怪奇現象が発生する。各国で展開する“いつわり”による複製兵士構想に怒った“向う側”の報復なのか?“新宿”のみならず、全世界をも震撼させる未曾有の事態に、影は立ち向かうが―。
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【書籍情報】
新書:280ページ
出版社:双葉社
梱包サイズ:17.6 x 10.6 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  〔か行の作家〕
  菊地秀行
  笹井 一個
  いつわりシャドー (FUTABA・NOVELS)
  双葉社
  日本の小説
  文学
  日本文学
  近代:明治以後
  4575007773


posted by BookReviewer at 16:41| ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする