2020年06月06日

ウェブでメシを食うということ【中川淳一郎】



それは地獄の日々でした」 “ネット業界20年の内側"を初めて描く。 ネット評論の第一人者が現場目線で綴った痛快エッセイ! ベストセラー『ウェブはバカと暇人のもの』の著者、待望の書き下ろし。 ヤフ...続きは本文で

【 著者 】 中川淳一郎
【 評価 】 3.3
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【書籍紹介】
「それは地獄の日々でした」
“ネット業界20年の内側"を初めて描く。
ネット評論の第一人者が現場目線で綴った痛快エッセイ!

ベストセラー『ウェブはバカと暇人のもの』の著者、待望の書き下ろし。

ヤフージャパンが登場して20年となる2016年。インターネット業界はいかに発展してきたのか?
ネット黎明期からSNS隆盛の現在までを、ネットニュース編集の現場で“IT小作農"として働いてきた著者の視点で綴る。
折々のニュースも絡めながら、PVを稼げるサイト作りとページ更新に追われる日々、「オーマイニュース」との抗争、小飼弾との「歴史的和解」など、著者の実体験も満載。
津田大介、ひろゆきらネット業界の著名人も多数登場、笑いながらすらすら読める仕事エッセイ。

〈目次〉
第1章 とんちんかん時代 ~ネット黎明期のサラリーマン生活
第2章 やんちゃな人々の間で ~インターネット業界で仕事を開始
第3章 ネットニュース編集者の日々 ~Web2.0の誘惑と落とし穴
第4章 開き直りからの逆襲 ~『ウェブはバカと暇人のもの』舞台裏
第5章 ネットで人生変わった! ~SNS普及から現在
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【書籍情報】
単行本:248ページ
出版社:毎日新聞出版
言語:日本語
梱包サイズ:17.8 x 11.6 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  毎日新聞出版
  ウェブでメシを食うということ
  日本文学
  4620323853
  〔な行の著者〕
  随筆
  データ通信
  中川 淳一郎



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posted by BookReviewer at 08:21| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする