2020年06月04日

人づきあいがラクになる「心理学の教え」【井上知子】



たちが感じるストレスやいやな気分の大半は、人間関係から生じています。 本書で紹介する「心理学の教え」を少しずつ生活に取り入れることで、 あなたの仕事もプライベートも、劇的に充実していきます。 コミュニ...続きは本文で

【 著者 】 井上知子
【 評価 】 4.2
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【書籍紹介】
私たちが感じるストレスやいやな気分の大半は、人間関係から生じています。
本書で紹介する「心理学の教え」を少しずつ生活に取り入れることで、
あなたの仕事もプライベートも、劇的に充実していきます。
コミュニケーションは「技術」で変わります。裏付けのある心理学的な方法
を学び、実践すれば、人間関係はどんどんしなやかになっていくのですが、
残念ながら、学校でも家庭でもその「技術」をきちんと教えてくれません。
その結果、手探りで、試行錯誤を重ねがら、自己流のコミュニケーション法を
身に付けていきますが、いかんせん自己流ですので、ちょっとした出来事があった
だけで、すぐ壁に突き当たってしまいます。
本書は、どのようにしたら人間関係をうまく形成していけるのかを、身近な事例
を用いて、やさしく、丁寧に解説していきます。
人は一人ひとり個性豊かであり、その人が内側で感じることと、
他者がその人を外から見て感じることとはあまりに違っていて、
そのせいでわかり合えないことが多いものです。
本書では、人間関係にまつわる24のお話を、3つのパートに分けて解説
していきます。

●パート1 人間関係がラクになる「心理学の教え」
信頼のコミュニケーションを作るための10のお話
●パート2 子育てがラクになる「心理学の教え」
信頼関係で子どもを伸ばすための8つのお話
●パート3 強い心をはぐくむ「心理学の教え」
自分を受け入れ、信頼するための6つのお話

パート1では、快適な人間関係を実現するための具体的なやり方
を取り上げます。これは、人と人を信頼でつなぐための対人関係技術。
家族や職場の中といったさまざまな状況の中で、主張すべきことは
きちんと主張しながらも、信頼関係を保ち、強めていく方法が必要
なのです。
信頼感を最も必要とするのが、パート2で取り上げる親子の関係。
子どもと信頼で結ばれることで、子どもの「やる気」が引き出されるのです。
そんな関係を築いていく方法を学びましょう。これは親子以外の人間関係
においても、十分に役立つ内容です。
そして、人と信頼関係を築く方法は、そのまま「自分を信頼する」心のあり方
へとつながっていきます。これがパート3のテーマです。自分を受け入れ、信頼する
ことで、ストレスに強く、失敗してもめげにくい心になっていくのです。

ページを読み進めるうちに、あなたは自然に、さまざまな角度から、「信頼」
について理解を深めることになるでしょう。そうやって人を信頼し、人から信頼
され、自分を信頼する心を身につけていくことで、自分と周囲がともに快適に
生きられるようになる。それが、本書の狙いです。

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【書籍情報】
単行本:216ページ
出版社:日経BP社; 1版
言語:日本語
商品パッケージの寸法:18.8 x 1.5 x 12.8 cm

【本書のキーワード】
  心理学
  人づきあいがラクになる「心理学の教え」
  パーソナル コミュニケーション
  社会心理学
  井上知子
  日経BP社
  4822249751



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posted by BookReviewer at 12:49| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする