2020年05月31日

日本は津波の国----矢のように速く、あっという間もなく目の前に立ちはだかる壁のような巨大な津波



本は津波の国----矢のように速く、あっという間もなく目の前に立ちはだかる壁のような巨大な津波。凄まじい破壊力をもつ津波から人びとの命を守るにはどうすればいいのか。子どもの頃、津波を体験した著者が、明...続きは本文で

【 著者 】 山下文男
【 評価 】 4.9
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【書籍紹介】
日本は津波の国----矢のように速く、あっという間もなく目の前に立ちはだかる壁のような巨大な津波。凄まじい破壊力をもつ津波から人びとの命を守るにはどうすればいいのか。子どもの頃、津波を体験した著者が、明治以来の日本を襲った八つの巨大津波被害を振り返り、体験の風化に警鐘を鳴らし、究極の津波防災を考えます。
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【本の目次】
       プロローグ キラー・ウエーブ
第1章 節句の賑わいを直撃した狂瀾怒涛―明治三陸大津波(1896年6月15日)
第2章 海と山から津波攻めの相模湾岸―関東大地震津波(1923年9月1日)
第3章 被災地の息子たちは中国の最前線に―昭和三陸津波(1933年3月3日)
第4章 大戦末期、厳秘にされた被害情況―東南海地震津波(1944年12月7日)
第5章 敗戦後の混乱と激動の最中に―南海地震津波(1946年12月21日)
第6章 地球の裏側から遙々と―昭和のチリ津波(1960年5月23日~24日)
第7章 激浪のなかに消えた学童たち―日本海中部地震津波(1983年5月26日)
第8章 際立った「災害弱者」の犠牲―北海道南西沖地震津波(1993年7月12日)
エピローグ 自分の命は自分で守る―三陸だけが「宿命的津波海岸」ではない

【書籍情報】
単行本:235ページ
出版社:新日本出版社
言語:日本語
梱包サイズ:19 x 13.2 x 2 cm

【本書のキーワード】
  新日本出版社
  山下 文男
  災害・災害報道
  NHB2A00400752-geeks-9728-207216
  4406051147
  津波てんでんこ―近代日本の津波史
  社会
  断層地震.地震津波



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posted by BookReviewer at 10:13| 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする