2020年05月27日

「テロリスト五右衛門、爆死



テロリスト五右衛門、爆死!?」――姉・美子が遺したファイルの真相を解き明かすため、謎多きバイト仲間の岡田誠也と関わりを持ったことから、貴和はテロリストの一味と見なされてしまう。さらなる証拠を求め、三島...続きは本文で

【 著者 】 神田昌典
【 評価 】 3.7
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【書籍紹介】
「テロリスト五右衛門、爆死!?」――姉・美子が遺したファイルの真相を解き明かすため、
謎多きバイト仲間の岡田誠也と関わりを持ったことから、
貴和はテロリストの一味と見なされてしまう。さらなる証拠を求め、
三島社長率いる人材派遣会社ヒューマン・マジック社のオフィスに進入する貴和と、
その後をこっそりと追う彩香。
だが、2人を待ち受けていたのは、環境テロリストによる突然の高層ビル爆破攻撃だった。
あたり一面火の海と化したビル内に取り残され、死の淵に立たされる貴和と彩香。
絶体絶命の窮地から、怒濤のクライマックスへ……。
はたして、拝金主義者・三島との“お金VS正義”の闘いに終止符は打たれるのか?
社会の二極分化、派遣切りなどを予測していたかに見えるストーリー。
その裏には、カリスマ経営コンサルタントの“集大成”ともいうべき、
歴史サイクルの理論があった。現実と虚構が錯綜するエンタメ&ノウハウ小説、堂々の完結!
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【書籍情報】
文庫:315ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.6 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  4569672310
  〔か行の作家〕
  神田 昌典
  日本の小説
  お金と正義(下) (PHP文庫)
  日本文学
  PHP研究所
  近代:明治以後



【関連図書】


お金と正義(上)


posted by BookReviewer at 20:39| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする