2020年05月27日

あいさつをしたのに、会釈すら返してもらえなかった時



いさつをしたのに、会釈すら返してもらえなかった時。他人から辛辣なことを言われたり、そういうことを人づてに聞かされた時。「私はもっといい仕事ができたはずなのに」と自信をなくした時――傷いっぱいの日々を生...続きは本文で

【 著者 】 渡辺和子
【 評価 】 4.2
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【書籍紹介】
あいさつをしたのに、会釈すら返してもらえなかった時。他人から辛辣なことを言われたり、そういうことを人づてに聞かされた時。「私はもっといい仕事ができたはずなのに」と自信をなくした時――傷いっぱいの日々を生きるあなたの心を支える言葉が、ここにあります。
本書は、「信仰があっても、なくても、人間、落ち込むことに変わりはないのです」というシスター渡辺が、「ひとりの人間」としての日常や、心と体の病から立ち直った経験から学んだことを、飾らない筆致で綴ったエッセイ集。あなたの生き方、考え方を励まします。
「そんな自分を嫌わず、いじめず」「したい性と主体性」「なぜ人を殺してはいけないのか」「好き嫌いを乗り越える」……など、ふと感じるみじめさやむなしさ、孤独感は、たくましくしなやかな自分を育てる糧になるということを教えてくれる48篇を収録。 心に穴があきそうなあなたに読んでほしい、珠玉の随想集、待望の文庫化!
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【書籍情報】
文庫:234ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.4 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
  PHP研究所
  日本文学
  渡辺 和子
  女性のための人生訓
  目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを (PHP文庫)
  一般向け
  人生訓 教訓
  4569660843
  文庫
  随筆
  近代:明治以後
  〔や・ら・わ行の著者〕



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posted by BookReviewer at 18:17| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする