2020年05月24日

図解 不動産証券化とJ-REITがわかる本【三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部】



動産証券化の歴史・仕組み・テクニックとインフラ・法制度・問題点、ファンドやJ-REITの動向や最新のケーススタディもふんだんに盛り込み徹底解説。本書は、これから仕事で不動産証券化に係る人やJ-REIT...続きは本文で

【 著者 】 三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部
【 評価 】 3.8
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【書籍紹介】
不動産証券化の歴史・仕組み・テクニックとインフラ・法制度・問題点、ファンドやJ-REITの動向や最新のケーススタディもふんだんに盛り込み徹底解説。

本書は、これから仕事で不動産証券化に係る人やJ-REITに興味がある人が、不動産証券化について短時間で正しい知識を身につけられるよう、簡潔で丁寧な解説に力を入れています。

しかし、それだけでなく、経験のある実務者が読んでも、知識・情報の整理に役立つ内容を多く取り入れています。

前半は、気軽に読みながら不動産証券化の概略をつかめる構成にしています。複雑な部分は、図や表を多く取り入れています。

後半は、実務に必要な専門的な解説も集めています。金融商品取引法については、不動産証券化に関係する部分にフォーカスし、解説を充実させています。

また、ケーススタディでは、証券化されたビルが次々と仕組みを変化させながらマーケットの中で流通していく姿を追跡してまとめました。

2020年東京オリンピックも決定し、復調しつつある不動産マーケットへのさらなる好影響も期待されています。

不動産証券化・J-REIT関係者、これから携わる方から関心のある方まで、まず一番はじめに読んでいただきたい本です。
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【書籍情報】
単行本:297ページ
出版社:東洋経済新報社
言語:日本語
梱包サイズ:21.4 x 15.2 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部
  不動産金融:不動産銀行
  抵当銀行
  4492093117
  経営管理
  私募ファンド;REIT;オリジネーター;SPC;アセットマネージャー;プロパティマネージャ;二重課税;金融商品取引法;オペレーティング;
  経済
  東洋経済新報社
  3033
  図解 不動産証券化とJ-REITがわかる本



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posted by BookReviewer at 15:17| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする