2020年05月24日

近代文明国家のチャンピオンとして存在するアメリカの精神性の根はどこにあるのか



代文明国家のチャンピオンとして存在するアメリカの精神性の根はどこにあるのか。そこに「宗教的なるもの」は介在するのか。ブッシュのアメリカがネオコンとキリスト教右派によって支配されていたことはまだ記憶に新...続きは本文で

【 著者 】 藤本龍児
【 評価 】 3.7
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【書籍紹介】
近代文明国家のチャンピオンとして存在するアメリカの精神性の根はどこにあるのか。そこに「宗教的なる
もの」は介在するのか。ブッシュのアメリカがネオコンとキリスト教右派によって支配されていたことはまだ
記憶に新しい。しかし、その構造は決して一時的特殊なものではなく、アメリカという国の「宗教国家」として
の一面が露呈したに過ぎない。そして、この「アメリカニズム」の持つ「原理主義」的構造を見ないかぎり、ア
メリカの行動は読めない。イスラームとアメリカは同じ根を持つもの同士の対立であり、対決だったのだ。本
書では、このアメリカ的「原理主義」の根本について、ニューエイジ運動、リヴァイヴァル運動、新保守主義
の動向などから詳細に解き明かす。あまり触れられることのないアメリカの「宗教問題」とその歴史に真正
面から取り組む力作。


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【書籍情報】
単行本:320ページ
出版社:エヌティティ出版
梱包サイズ:19 x 13.8 x 2.6 cm

【本書のキーワード】
  4757142285
  エヌティティ出版
  藤本 龍児
  アメリカ・中南米
  社会科学 / 社会
  宗教史・事情.アメリカ合衆国
  社会
  宗教社会学
  アメリカの公共宗教―多元社会における精神性



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posted by BookReviewer at 08:51| 歴史・地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする