2020年05月21日

日本は史上最長の景気拡大に突入する【長谷川慶太郎】



ベノミクスによって日本企業を取り巻く経済環境は好転した。円安効果で輸出産業は息を吹き返し、株価は九〇〇〇円台から一万五〇〇〇円台にまで上昇。百貨店では高価格商品がよく売れるようになり、二〇二〇年の東京...続きは本文で

【 著者 】 長谷川慶太郎
【 評価 】 3.6
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【書籍紹介】
アベノミクスによって日本企業を取り巻く経済環境は好転した。円安効果で輸出産業は息を吹き返し、株価は九〇〇〇円台から一万五〇〇〇円台にまで上昇。百貨店では高価格商品がよく売れるようになり、二〇二〇年の東京オリンピック招致が決定したことで、多くの国民に前向きな気持ちが芽生え始めた。だが、アベノミクスはまだ始まりにすぎない。為替の修正、国土を強靱化するための積極投資、日本の強みをさらに強化する成長戦略など、アベノミクスが手をゆるめることなく各政策を推進していけば、おそらく戦前戦後を通じて最大最長の景気拡大につながるだろう。懸念は中国の崩壊である。

第1章「アベノミクスで復活する日本」、第2章「世界を見据えた成長戦略」、第3章「激変する国際情勢」、第4章「韓国を引き離す日本の先端技術」、第5章「日本経済の懸念は中国崩壊」、第6章「イノベーションで日本が世界を席巻する」
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【書籍情報】
単行本:199ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:19 x 13.2 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  日本経済事情
  日本は史上最長の景気拡大に突入する
  昭和時代後期.平成時代 1945-
  経済
  PHP研究所
  論文集.評論集.講演集
  0030
  4569816045
  長谷川慶太郎


posted by BookReviewer at 05:26| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする