2020年05月16日

昭和の思想を包括的に俯瞰する画期的論考



和の思想を包括的に俯瞰する画期的論考。「戦前=戦後」だけでなく、昭和はつねに「2つの貌」を持っていた。皇国史観から安保・学生運動まで、相反する気分が対立しつつ同居する昭和の奇妙な精神風土の本質を、丸山...続きは本文で

【 著者 】 植村和秀
【 評価 】 3.7
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【書籍紹介】
昭和の思想を包括的に俯瞰する画期的論考。「戦前=戦後」だけでなく、昭和はつねに「2つの貌」を持っていた。皇国史観から安保・学生運動まで、相反する気分が対立しつつ同居する昭和の奇妙な精神風土の本質を、丸山眞男・平泉澄・西田幾多郎・蓑田胸喜らの思想を元に解読する。(講談社選書メチエ)
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):180ページ
出版社:講談社
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 13.2 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  昭和の思想 (講談社選書メチエ)
  日本
  4062584840
  東洋思想
  全書・叢書
  植村 和秀
  講談社
  BBK266616
  近代



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