2020年04月14日

仕事がイヤになっても、「やるしかない」と思える強さ――



事がイヤになっても、「やるしかない」と思える強さ――。バルセロナ、アトランタと日本女子陸上界初の二大会連続オリンピックメダル獲得の快挙を達成したマラソン界の第一人者の思考法。なぜ彼女は、好きとは言えな...続きは本文で

【 著者 】 有森 裕子
【 評価 】 4.2
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【書籍紹介】
仕事がイヤになっても、「やるしかない」と思える強さ――。バルセロナ、アトランタと日本女子陸上界初の二大会連続オリンピックメダル獲得の快挙を達成したマラソン界の第一人者の思考法。なぜ彼女は、好きとは言えないマラソンを結果を残すまで続けられたのか? 究めるほど継続できる理由に「好きだから」以外の何があるというのか?
「これは“ほんとうの自分"じゃない! 」「いまの会社はなんとなく合わない」――同じ仕事を5年も続ければ1度は迷う。やりがいを求め、「好きなこと」を仕事にしたいと望むのは自然なこと。でも、好き嫌いはやめる理由になるだろうか?
自分に自信がもてず、不安でたまらなかった幼いころ。「走ること」との出会いは偶然だった。「これだったらできるかも」が「これだ! 」と言える武器になるまで、平凡なランナーはあきらめなかった……。頑張る意味が見出しにくい世の中で、「頑張るしかない」と思える強さの源とは何か?
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【書籍情報】
新書:174ページ
出版社:PHP研究所
梱包サイズ:16.8 x 10.6 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
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  競走.競走競技:短距離
  ビジネスライフ
  マラソン
  有森 裕子
  クロスカントリー[断郊]
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  やめたくなったら、こう考える (PHP新書)
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posted by BookReviewer at 10:22| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする