2020年04月14日

海軍ファンに衝撃を与えたドキュメンタリー映画『軍艦武蔵』を作り上げる過程から現在まで、千人以上の旧海軍軍人と面談を重ねてきた著者



軍ファンに衝撃を与えたドキュメンタリー映画『軍艦武蔵』を作り上げる過程から現在まで、千人以上の旧海軍軍人と面談を重ねてきた著者。その中で、常々思っていたのが、「なぜ、彼らのほとんどが、海軍生活をかくも...続きは本文で

【 著者 】 手塚 正己
【 評価 】 3.5
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【書籍紹介】
海軍ファンに衝撃を与えたドキュメンタリー映画『軍艦武蔵』を作り上げる過程から現在まで、千人以上の旧海軍軍人と面談を重ねてきた著者。その中で、常々思っていたのが、「なぜ、彼らのほとんどが、海軍生活をかくも懐かしむのか?」ということだった。苦しみに満ちた闘いを、辛くも生き残った者たちが、「もう一度海軍の飯を食ってみたい」と思うのはなぜなのか。本書は、海軍に生きた男たちの日常や心情、行動などをとおして、海軍の空気、あるいは肌触りといったものを、描き出した、ユニークな読み物である。現実に体験した者ならではの取って置きの話が、士官、下士官ともに、満載されている。「海軍という場所」の真実を知るのにもってこいの一冊である。
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【書籍情報】
単行本:295ページ
出版社:PHP研究所
梱包サイズ:19.2 x 13.4 x 2.8 cm

【本書のキーワード】
  4569809863
  PHP研究所
  手塚 正己
  旧日本軍
  海軍の男たち 士官と下士官兵の物語
  国防 軍事
  海軍史.各国の海軍.日本



【関連図書】


典獄と934人のメロス


posted by BookReviewer at 05:48| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする