2020年04月13日

コカ・コーラに学ぶ ビッグ・ウォレット戦略【古谷文太】



きな財布で全体最適を実現する「割り勘モデル」を公開! 世界で成功しているといわれるコカ・コーラがどのように変革し、チャレンジしてきたか。企業が独立性を保ちながら協力して利益を出す仕組みとは、いかなるも...続きは本文で

【 著者 】 古谷文太
【 評価 】 4.6
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【書籍紹介】
大きな財布で全体最適を実現する
「割り勘モデル」を公開!

世界で成功しているといわれるコカ・コーラがどのように変革し、チャレンジしてきたか。
企業が独立性を保ちながら協力して利益を出す仕組みとは、いかなるものか。
「ビッグ・ウォレット」とは、直訳すると「大きい財布」である。
「自分たちの小さな財布を持ち寄って、その外側に大きな財布を作って、大きな財布でガッチリ儲けよう。それをみんなで分けてハッピーになろう」というのが、「ビッグ・ウォレット戦略」のイメージだ。

「ビッグ・ウォレット戦略」とは、『ザ・ゴール』が描いた「全体最適」のその先の戦略ともいえるものだ。他者との協業に新しい可能性を見出す時代。「自社にはない経営資源を補い合い、“パイ”を増やして公平に分け合う」という構想は、どうすれば実現できるのか。合併買収まで行くしかないのか。業務提携でお茶を濁すしかないのか。本書で示す第3の道は、「ビッグ・ウォレット戦略」による協業モデルである。このモデルは、コカ・コーラが数千億円規模のビジネスで採用したもので、現実に4年間で1000億円以上の戦略効果を上げている。壮大な実験現場で財務責任者として手腕をふるった著者が可能性を模索する企業に対するアドバイスにもなる具体的な方法論を示している。
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【書籍情報】
単行本:205ページ
出版社:東洋経済新報社
言語:日本語
梱包サイズ:19 x 13.2 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  pad082530
  生産管理.生産工学.管理工学.システム監査
  コカ・コーラに学ぶ ビッグ・ウォレット戦略
  東洋経済新報社
  サイダー
  清涼飲料:炭酸飲料
  4492521771
  経済
  果汁
  ラムネ
  酸性飲料
  企業と経営
  古谷 文太



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posted by BookReviewer at 23:43| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする