2020年03月28日

広辞苑は、誰もが使う国民的辞書であり、そこからの引用は、無条件で信用されている



辞苑は、誰もが使う国民的辞書であり、そこからの引用は、無条件で信用されている。また小百科としての性格を持ち、歴史用語も項目が立てられている。だが、その記述は極めて一面的で、日本悪玉論、贖罪論に満ち溢れ...続きは本文で

【 著者 】 水野靖夫
【 評価 】 4.7
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【書籍紹介】
広辞苑は、誰もが使う国民的辞書であり、そこからの引用は、無条件で信用されている。また小百科としての性格を持ち、歴史用語も項目が立てられている。だが、その記述は極めて一面的で、日本悪玉論、贖罪論に満ち溢れていて、知らずに使っていると、知らず知らずの間に洗脳されてしまうこと必定である。つまり広辞苑は、使う人が自然と日本嫌いになるよう「罠」が仕掛けられているのだ。本書では広辞苑から近現代史に関する項目を100前後取り上げ、その記述を検証する。さらに初版以降、現在の6版まで、それぞれの項目でどのように記述が変わってきたかも検証し、版が新しくなるほど、その偏向ぶりがより極端になっていく傾向をも明らかにする。
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【書籍情報】
新書:316ページ
出版社:祥伝社
言語:日本語
梱包サイズ:17.5 x 10.8 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
  水野靖夫
  近代 1868-.明治時代 1868-1912
  4396113501
  祥伝社
  近現代史(明治~昭和)
  「広辞苑」の罠 歪められた近現代史(祥伝社新書)
  221
  日本史



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posted by BookReviewer at 15:40| 新書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする