2020年03月19日

黒潮をめぐる文化圏の視野を広げ、眺めなおす試み



潮をめぐる文化圏の視野を広げ、眺めなおす試み。漁師たちが見た黒潮、黒潮の教訓や悲劇、江戸時代から現代までの漂流、捕鯨と鯨を食べる文化について、闘牛や闘犬などの遊び、焼酎などを取り上げる。...続きは本文で

【 著者 】 日高旺
【 評価 】 4.8
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【書籍紹介】
黒潮をめぐる文化圏の視野を広げ、眺めなおす試み。漁師たちが見た黒潮、黒潮の教訓や悲劇、江戸時代から現代までの漂流、捕鯨と鯨を食べる文化について、闘牛や闘犬などの遊び、焼酎などを取り上げる。
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【本の目次】
       序 日高旺氏の黒潮文化論を称揚す──川勝平太
       起章 黒潮の物語
       漁師たちが見た黒潮
       死のロード・黒潮の悲劇、など
       中章 鯨の物語
       抹香鯨と背美鯨
       「クジラ学」漫歩
       鯨を食べる文化、など
       結章 島世界の物語
       ふねの思想、ふねの呪力
       仮面をかぶる文化、文身の呪力
       黒潮沿岸の遊び、焼酎の話、など

【書籍情報】
単行本:291ページ
出版社:南方新社; 1版
梱包サイズ:19.2 x 12.6 x 2.8 cm

【本書のキーワード】
  漁労.海女
  南方新社
  日高 旺
  4861240328
  黒潮の文化誌
  一般向け
  社会・家庭生活の習俗



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posted by BookReviewer at 12:40| 実用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする