2020年03月18日

“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン【坪井 善昭】



代から“広さ”“長さ”“高さ”に関わる規模の大きな構造物、つまり、大スパン構造物・橋梁・塔状構造物は、その時代の公共施設(社会資本)として重要な役割を果たしてきた。特に産業革命以降の建築・土木の技術革...続きは本文で

【 著者 】 坪井 善昭
【 評価 】 5.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
古代から“広さ”“長さ”“高さ”に関わる規模の大きな構造物、つまり、大スパン構造物・橋梁・塔状構造物は、その時代の公共施設(社会資本)として重要な役割を果たしてきた。特に産業革命以降の建築・土木の技術革新は目覚ましく、現在では、高さが800mを超える超高層建築や支間が2,000m近い吊橋など、従来の建設技術ではとうてい不可能な大規模構造物が実現するようになった。本書は、この現状を踏まえ、「技術の源流や本質を問い直す」ことに視座をすえ、これから構造技術を学ぶ学生の入門書として、あるいは若年社会人の再教育書として企画されたものである。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【本の目次】
       第1章 構造システムの歩み(建築・橋・塔の構造と構造システム
       古典的構造材料と近代的構造材料
       鉄の歴史
       コンクリートの歴史
       構造システム前史)
       第2章 構造システムのタイプ(真直ぐな丸太と曲がった丸太
       A群 圧縮 せん断抵抗系の構造システム
       B群 曲げ抵抗系の構造システム
       C群 軸力抵抗系の構造システム
       D群 圧縮抵抗系の構造システム
       E群 張力抵抗系の構造システム)
       第3章 “広さ”を可能にする構造デザイン(大スパン建築の変遷
       大スパン建築の種類と構造システム
       大スパン建築の設計)
       第4章 “長さ”を可能にする構造デザイン(橋の変遷
       橋の種類と構造システム
       橋の設計)
       第5章 “高さ”を可能にする構造デザイン(塔の変遷
       塔の種類と構造システム
       塔の設計
       高層ビルの変遷
       高層ビルの種類と構造システム
       高層ビルの設計)

【書籍情報】
大型本:275ページ
出版社:建築技術 (2007/04)
言語:日本語
発売日:2007/04
梱包サイズ:24.2 x 18.8 x 2.4 cm

【本書のキーワード】
  小堀 徹
  建築学
  4767701163
  建築技術
  原田 公明
  鳴海 祐幸
  坪井 善昭
  建築構造
  大泉 楯
  建築構造・施工・設備
  “広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン



【関連図書】


図説テキスト建築構造―構造シス…

構造と感性:構造デザインの原理…

卒業設計コンセプトメイキング

空間・構造・物語―ストラクチュ…

直感で理解する!構造設計の基本


posted by BookReviewer at 08:48| アート・建築・デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする