2020年03月17日

原発危機 官邸からの証言 (ちくま新書)【福山哲郎】



菅首相の現地視察が東京電力の対応を遅らせた」「官邸が現場の注水作業を止めた」「政府はアメリカの冷却剤提供を断った」——これらの批判は事実無根である。首相官邸で首相、官房長官に次ぐ3番目の危機管理担当で...続きは本文で

【 著者 】 福山哲郎
【 評価 】 4.1
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【書籍紹介】
「菅首相の現地視察が東京電力の対応を遅らせた」
「官邸が現場の注水作業を止めた」
「政府はアメリカの冷却剤提供を断った」
——これらの批判は事実無根である。首相官邸で
首相、官房長官に次ぐ3番目の危機管理担当であった事故当時
官房副長官が、自ら残したノートをもとに、官邸から見た原
発危機の緊迫した状況を再現。知られざる危機の真相を明らか
にするとともに、緊急時の国家体制が抱える問題の構図を浮き
彫りにし、事故を教訓とした日本の向かうべき道筋を提言する。
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【書籍情報】
新書:238ページ
出版社:筑摩書房
言語:日本語
梱包サイズ:17.2 x 10.6 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  核・原発問題
  原子力発電
  原発危機 官邸からの証言 (ちくま新書)
  機械工学
  福山 哲郎
  筑摩書房
  4480066802



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posted by BookReviewer at 07:13| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする