2020年02月10日

戦争末期、鹿児島には1万人の強制連行朝鮮人がいた



争末期、鹿児島には1万人の強制連行朝鮮人がいた。戦争が残した宿題にどう向き合うのか。様々な動きが始まっている。...続きは本文で

【 著者 】 「鹿児島、韓国封印された歴史を解く」刊行委員会
【 評価 】 4.0
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
戦争末期、鹿児島には1万人の強制連行朝鮮人がいた。戦争が残した宿題にどう向き合うのか。様々な動きが始まっている。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【本の目次】
       第1部 鹿児島で何があったのか(終わりなき旅路―鹿児島の朝鮮人強制連行
       強制連行被害者・韓国人遺骨返還をめぐって
       朝鮮出身の特攻兵)
       第2部 鹿児島で韓国を知る(戦争責任と鹿児島の強制連行
       「慰安婦」問題と鹿児島の女性たち
       原爆被爆者との出会い
       戦争展と「つくる会」教科書拒否の運動
       鹿児島大学の韓国との交流・調査)
       資料(四カ国共同声明と日本の運動への決意
       鹿児島県と韓国全羅北道との交流
       生徒らの交流、悲喜こもごも―教科書問題の波紋)

【書籍情報】
単行本:161ページ
出版社:南方新社; 1版
梱包サイズ:18.8 x 13 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  「鹿児島、韓国封印された歴史を解く」刊行委員会
  鹿児島、韓国封印された歴史を解く
  鹿児島県[薩摩国.大隅国]
  南方新社
  各種の労働・労働者
  一般向け
  地方史・郷土史
  日本史
  九州地方
  4931376746


posted by BookReviewer at 18:39| 歴史・地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする