2020年02月09日

明治・大正・昭和と、三井財閥のトップとして、日銀総裁として、大蔵兼商工大臣として、怒濤の人生を走り抜けた池田成彬――



治・大正・昭和と、三井財閥のトップとして、日銀総裁として、大蔵兼商工大臣として、怒濤の人生を走り抜けた池田成彬――。しかし、日本の財界をリードしつづけたその業績と較べると、彼の名前はあまりにも知られて...続きは本文で

【 著者 】 江上剛
【 評価 】 4.1
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【書籍紹介】
明治・大正・昭和と、三井財閥のトップとして、日銀総裁として、大蔵兼商工大臣として、怒濤の人生を走り抜けた池田成彬――。しかし、日本の財界をリードしつづけたその業績と較べると、彼の名前はあまりにも知られていない。金融恐慌、2・26事件、そして太平洋戦争と、逆風吹き荒れるなか、世間の悪評を物ともせずに突き進み、歴史の荒波に消えていった池田成彬の人生に光を当てた長編小説。
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【書籍情報】
文庫:538ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:15.2 x 10.8 x 2 cm

【本書のキーワード】
  日本の小説
  我、弁明せず (PHP文芸文庫)
  江上 剛
  PHP研究所
  日本文学
  4569675514
  近代:明治以後
  経済・社会小説



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 08:14| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする