2020年02月07日

北陸の町でつつましく暮らしていた家族4人の平凡な生活が、ある日、突然破壊した



陸の町でつつましく暮らしていた家族4人の平凡な生活が、ある日、突然破壊した。息子保志の失踪後間もなく、母親は心痛のあまり倒れてしまう。父親の地村保は、妻の介護に明け暮れながらも仕事を続け、同時に息子の...続きは本文で

【 著者 】 地村保
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
北陸の町でつつましく暮らしていた家族4人の平凡な生活が、ある日、突然破壊した。息子保志の失踪後間もなく、母親は心痛のあまり倒れてしまう。父親の地村保は、妻の介護に明け暮れながらも仕事を続け、同時に息子の消息と救出を求めて、思いつく限りの行動をとってきた。一徹な父親のあくなき執念、それは24年間にも及ぶ、壮絶な闘いの日々でもあった。そして、気の遠くなるような長い年月をひたすら息子の生存を確信して闘ってきた父親の思いは、天に通じたかのような展開を見せた。息子の失踪から帰還まで、いまこそ明かされる父親の心情は、読む人の胸を揺さぶる。命をかけて家族を守る、昔ながらの父親の姿をそこに見るからであろう。いまや、国際問題として波紋を投げかけている、北朝鮮による日本人拉致問題。この問題を直視ことは、あなた自身と家族のことを考えることにほかならない。
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【本の目次】
       第1章 失踪
       第2章 家族
       第3章 結束
       第4章 明暗
       第5章 帰還
       第6章 決意

【書籍情報】
単行本:225ページ
出版社:主婦の友社
言語:日本語
梱包サイズ:19 x 13.2 x 2.6 cm

【本書のキーワード】
  地村 保
  20110801-0031
  記録
  地村保 絆なお強く―別離の苦難を乗り越えて
  ノンフィクション
  政治・経済・社会・文化事情.朝鮮
  日本文学
  軍事情報.軍機保護.スパイ活動.日本
  主婦の友社
  4072470198
  岩切 裕
  記録.手記.ルポルタージュ
  一般向け
  戦争 戦略 戦術



【関連図書】


拉致と決断(新潮文庫)

告白(角川文庫)

奪還第二章


posted by BookReviewer at 05:55| ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする