2020年02月05日

とっかかりは何でもいいのだろう



っかかりは何でもいいのだろう。だが、編者としては、アフリカに関心をもちはじめたばかりの人たちにこそ、アフリカ世界の多面的な姿をまるごと受け止めてほしいと願っている。アフリカが好きな人は、アフリカを一方...続きは本文で

【 著者 】 峯 陽一
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
とっかかりは何でもいいのだろう。だが、編者としては、アフリカに関心をもちはじめたばかりの人たちにこそ、アフリカ世界の多面的な姿をまるごと受け止めてほしいと願っている。アフリカが好きな人は、アフリカを一方的に変えようとはしないし、アフリカを利用して自分だけが利益を上げようともしない。むしろ、自分が出会ったアフリカとの関係を大切にしながら、アフリカ人に自分が感じたことを伝え、変化するアフリカに寄り添い、アフリカから学び、自分の生き方を反省していくはずだ。その結果、自分の価値観が大きく変わってしまうこともある。

私たちは、そんな学び、気づき、省察のプロセスに一人でも多くの読者を巻き込みたいと願って本書を編んだ。だからこそ、本書のタイトルは「アフリカから学ぶ」になっているわけである。どんな素材から何を学ぶかについては、それぞれの章を実際に読んでみていただきたい。基本的なことを知っておいてほしいという思いから、執筆者たちは教科書的な硬いことも書いているけれど、それぞれの章のコアにあるのは、「自分はアフリカからこんなことを学んだけれど、皆さんはどうですか」、というメッセージである。
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):464ページ
出版社:有斐閣
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 13.6 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  アフリカから学ぶ
  峯 陽一
  有斐閣
  政治・経済・社会・文化事情.アフリカ
  4641049866
  笹岡 雄一
  その他の国々
  経済
  武内 進一



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posted by BookReviewer at 21:15| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする