2020年02月04日

環島は「島をぐるっと回る」ことです



島は「島をぐるっと回る」ことです。台湾をぐるっと回れば、台湾に対する固定観念が覆され、新しい台湾の発見につながるかもしれません。この本は、私が昨年自転車で台湾を一周した8泊9日の環島体験を中心に、鉄道...続きは本文で

【 著者 】 一青妙
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
環島は「島をぐるっと回る」ことです。
台湾をぐるっと回れば、台湾に対する固定観念が覆され、新しい台湾の発見につながるかもしれません。
この本は、私が昨年自転車で台湾を一周した8泊9日の環島体験を中心に、鉄道や車、バスなどを含め、日本のみなさんに、環島の楽しみ方を紹介するために書きました。たぶん、日本で初めての台湾環島をテーマにした本となるでしょう。 (本文より)

【本書の内容】
日本で定着した台湾ブーム。台湾旅行のリピーターが増殖するなかで、台湾旅行好きはよりディープで今までと異なる旅の方法にシフトしつつある。その中でも、近年台湾社会で幅広く楽しまれている、台湾をぐるっと一周回る「環島」(ホワンダオ)という旅のスタイルを現地でのカラー写真をふんだんに用いつつ提案する。

●カラー写真で台湾各地のスポット&グルメも紹介! 必需品リスト付。

●自転車で台湾を回ることの楽しさ、意義、出会った景色などを紹介。戦前に甲子園に出場した高校生たちを描いた映画「KANO」(永
瀬正敏出演)の舞台となった嘉義、アートの先進都市・台中、グルメの都・台南、港町・高雄、など。

●自転車だけでなく、日本統治時代の駅舎も残っているローカル線などを塚あった鉄道による「環島」、バスや自動車による「環島」も紹
介。新しい台湾旅行のスタイル「環島」の決定版の本に。

●台湾の五大名家「顔家」の後継者で、台湾と日本をつなぐ代表的人物の一人による、台湾の新しい旅行スタイル案内。


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【書籍情報】
単行本:265ページ
出版社:東洋経済新報社
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 13.2 x 2.4 cm

【本書のキーワード】
  東洋経済新報社
  随筆
  「環島」 ぐるっと台湾一周の旅
  アジア
  4492046194
  95
  一青 妙
  地理.地誌.紀行.台湾
  地理・地誌・紀行



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posted by BookReviewer at 15:51| ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする