2020年02月02日

自分たちとは関係のない遠い国や地域の出来事だと思っていた民族や宗教をめぐる紛争が、アメリカの同時多発テロ事件以来、一気に切実で身近な問題となって迫ってきた



分たちとは関係のない遠い国や地域の出来事だと思っていた民族や宗教をめぐる紛争が、アメリカの同時多発テロ事件以来、一気に切実で身近な問題となって迫ってきた。たとえ、その紛争が一国家内の諸民族・諸部族のい...続きは本文で

【 著者 】 島崎晋
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【書籍紹介】
自分たちとは関係のない遠い国や地域の出来事だと思っていた民族や宗教をめぐる紛争が、アメリカの同時多発テロ事件以来、一気に切実で身近な問題となって迫ってきた。たとえ、その紛争が一国家内の諸民族・諸部族のいさかいや異なる宗派間の小競り合いにすぎないとしても、現代の世界情勢はその影響をストレートにこうむる仕組みになっているのである。その意味からいえば、わたしたちはもはや民族・宗教紛争を他人事として傍観しているわけにはいかない。現状を正確に把握しておくことが今後ますます求められるだろう。
 本書は、今世界中で起こっている民族や宗教をめぐる紛争を地域ごとにまとめたものである。たんに現状の分析にとどまることなく、きっかけとなった歴史的事情や社会的背景にも可能な限り紙面を割いている。「なぜ対立するのか」という素朴な疑問がすっきりと解消されるはずである。新聞やニュースを見るときの一助としていただきたい。

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【本の目次】
       1 中東編
       2 ヨーロッパ編
       3 南北アメリカ編
       4 アフリカ編
       5 アジア・太平洋編

【書籍情報】
単行本:249ページ
出版社:PHPエディターズグループ (2002/03)
言語:日本語
発売日:2002/03
梱包サイズ:19 x 13.2 x 2.4 cm

【本書のキーワード】
  目からウロコの民族・宗教紛争―なぜ“報復”は繰り返されるのか?
  一般向け
  国際政治情勢
  PHPエディターズグループ
  民族・人種問題.民族運動.民族政策
  政治
  国家と個人・宗教・民族
  外交.国際問題
  島崎 晋
  4569621090


posted by BookReviewer at 14:30| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする