2020年01月10日

日本人は原発とどうつきあうべきか【田原総一朗】



の「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射能濃度がどのレベルになると人体に影響が出るのか、その基準値はな...続きは本文で

【 著者 】 田原総一朗
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。
この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射能濃度がどのレベルになると人体に影響が出るのか、その基準値はなぜか定まっていない。そして、風評被害ばかりが広がっている。
その結果、新聞各紙の世論調査でも70%以上が「脱原発」。文化人、アーティスト、ジャーナリストたちの「脱原発」の比率は、それよりもはるかに高い。「脱原発」を唱えなければ、あたかも東京電力や経済産業省に取り込まれているかのように捉える風潮が強い。
こうした風潮に危うさと無責任さを感じた著者は、原発事故の“戦犯”である東京電力幹部、経産省幹部、担当大臣、識者などへの取材を敢行し、問題の核心に斬り込む。
原発事故の本当の原因は何か。「放射能汚染」の実態とは。日本にエネルギー戦略はあるのか――。いまこそ日本国民が知っておくべき真実を提示する。
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【本の目次】
       原発事故=「第二の敗戦」を超えよ
       第1部 原発事故勃発(“悪の権化”として孤立する東電
       事故対応の誤算
       技術の破綻か、管理の手抜かりか
       汚染水処理の現状)
       第2部 日本のこれからのエネルギー戦略(「脱原発」は情報に基づき、冷静に議論せよ
       自然エネルギーの比率を増やしつつ原発を活用
       細野豪志・原発事故担当大臣を直撃)
       放射能汚染とどう向きあうか
       あとがきに代えて―「脱原発」は一国平和主義だ

【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):253ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:19.3 x 13.2 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  機械工学
  4569800033
  日本人は原発とどうつきあうべきか
  原子力発電
  田原総一朗
  PHP研究所
  原子力・放射線


posted by BookReviewer at 16:22| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする