2020年01月08日

日本サッカーの問題点「決定力」不足



本サッカーの問題点「決定力」不足。 パスを丁寧に回すことはできても、ゴール前での迫力はない、中盤に優秀なパッサーがいても、ゴール前で得点を取れるストライカーはいない。 「なぜ、日本人はシュートが決めら...続きは本文で

【 著者 】 清水英斗
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
日本サッカーの問題点「決定力」不足。 パスを丁寧に回すことはできても、ゴール前での迫力はない、中盤に優秀なパッサーがいても、ゴール前で得点を取れるストライカーはいない。 「なぜ、日本人はシュートが決められないのか?」 日本人の“プレー習慣"を改革する! 超実戦的シュート練習を収録! キーワードは「プレー習慣」です。サッカーの試合において、特にゴール前では、次のプレーの選択肢をゆっくり考えている時間はありません。頭で考えたプレーではなく、体に染み込ませたプレーのイメージが、とっさの場面での判断基準となります。 ここで問題となるのは、日本サッカーで行われる練習メニューが、ポゼッションのようなパス回しに時間を割く傾向が強く、ゴールに対してシュートを打つという競争的な要素が入った練習の割合が非常に少ないことです。 それは選手の意識やゴール意欲の問題ではなく、体に染み込ませてきた「プレー習慣」に問題が隠されているのです。これは指導者のトレーニングにこそ、改善すべき点があると言えるでしょう。日本人プレーヤーに決定力がない原因の1つは、指導者にあったのです。
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【書籍情報】
単行本:240ページ
出版社:池田書店; A5版
言語:日本語
梱包サイズ:21 x 15 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  イタリアに学ぶ ストライカー練習メニュー100 (池田書店のスポーツ練習メニューシリーズ)
  4262163393
  サッカー
  池田書店
  河村 優
  スポーツ 体育
  BUK297590
  清水 英斗



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