2020年01月05日

自動運転や無人運転の自動車なんて、自分には無縁の存在だと思っていませんか



動運転や無人運転の自動車なんて、自分には無縁の存在だと思っていませんか? ところが、あと数年で自動運転時代が到来し、生活もビジネスも大きく変わります。本書は、自動車の作り手ではなく乗り手の目線で、自動...続きは本文で

【 著者 】 森口将之
【 評価 】 3.6
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【書籍紹介】
自動運転や無人運転の自動車なんて、自分には無縁の存在だと思っていませんか? ところが、あと数年で自動運転時代が到来し、生活もビジネスも大きく変わります。本書は、自動車の作り手ではなく乗り手の目線で、自動運転や無人運転がもたらす社会の変化を具体的にわかりやすく紹介します。自動運転を実現する技術、事故時の責任は人か機械か、自動運転ビジネスの広がりなど、来るべき自動運転社会を考えるヒントが満載です。
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【本の目次】
       第1章 自動運転が生まれた理由
       
       01 自動運転はなぜ生まれたか
       
       02 増え続ける高齢者の交通事故
       
       03 ドライバー不足と公共交通維持
       
       04 デザインとインフラの革新
       
       05 グーグルが仕掛けた自動運転競争
       
       06 米国DARPAの自動運転車レース
       
       07 自動車業界の意識転換
       
       08 自動運転のルーツはASVにあり?
       
       09 飛行機はオートパイロットの先輩
       
       10 予想以上に自動化が進む鉄道業界
       
       11 無人運転が常識の新交通システム
       
       12 ヤマハ「モトボット」は自動運転か?
       第2章 自動運転を実現する技術
       
       01 認知・判断・操作を機械で置き換える
       
       02 認知を司るセンサーは3種類が主力
       
       03 複数のセンサーの組み合わせが現在の主流
       
       04 自動運転に不可欠なダイナミックマップとは
       
       05 自動運転の中枢と言えるAI(人工知能)
       
       06 操作を代行するアクチュエーター
       
       07 衝突被害軽減ブレーキははじめの一歩
       
       08 クルーズコントロールの発展
       
       09 パーキングアシストの進化
       
       10 インフラからの情報は必要か
       第3章 自動運転のレベルとルール
       
       01 自動運転のレベル分けとは
       
       02 レベル分けが変更された理由
       
       03 自動運転と運転支援の違い
       
       04 現在市販中の運転支援システムはレベル2
       
       05 ドライバーがオペレーターになるレベル3
       
       06 人間がいなくても走行可能なレベル4
       
       07 バス正着性向上のための自動化は実用済
       
       08 動き始めた自動運転のルール
       
       09 2020年にレベル3実用化目指す日本
       
       10 実用化はバスやトラックのほうが先か
       第4章 自動運転と無人運転
       
       01 自動運転と無人運転の違い
       
       02 無人運転の先駆けシティモビル2
       
       03 シティモビル2から生まれた2台
       
       04 自動運転車とは異なる運転方法
       
       05 地域限定・低速走行で普及時期を早める
       
       06 バスやタクシーとしての導入が前提
       
       07 日本は無人運転導入に積極的
       
       08 DeNAとソフトバンクの取り組み
       
       09 トラックの隊列走行は準無人運転
       
       10 ロボネコヤマトが描く物流の未来
       
       11 ガイドウェイバスの無人化可能性
       
       12 未開の地で活躍する無人運転建設機械
       
       13 自動運転と無人運転は共存する
       第5章 自動運転とコネクテッドカー
       
       01 自動運転とコネクテッドカーの関係
       
       02 テレマティクスとコネクテッドカーの違い
       
       03 時代の流れはコネクテッドカーへ
       
       04 スマートフォンが状況を一変させた
       
       05 ビッグデータはコネクテッドカーに不可欠
       
       06 ライドシェアはコネクテッドカーの一部
       
       07 ライドシェアと自動運転の相性は抜群
       
       08 つながる車から考える車への進化
       第6章 自動運転の問題点はあるか
       
       01 一部メーカーの過剰宣伝への懸念
       
       02 人間はオペレーター任務を務められるか
       
       03 センサーやAIの性能は現状で十分か
       
       04 完全自動で一般車との混走は可能か
       
       05 事故時の責任は機械か人間か
       
       06 運転免許や保険の制度は変わるか
       
       07 車載AIのセキュリティは大丈夫か
       
       08 自動運転を望む人は多いのか
       第7章 主な自動運転&無人運転試作・実験車両
       
       01 トヨタ・コンセプト-愛i(アイ)
       
       02 日産IDSコンセプト
       
       03 ホンダ・ニューヴィー
       
       04 グーグル・セルフドライビングカー
       
       05 GMシボレーFNR
       
       06 FCAクライスラー・ポータル
       
       07 フォルクスワーゲン・セドリック
       
       08 メルセデス・ベンツF015
       
       09 BMWビジョン・ネクスト100
       
       10 プジョー・インスティンクト
       
       11 イージーマイルEZ10
       
       12 ナビヤ・アルマ
       第8章 自動運転ビジネスの広がり
       
       01 グーグルからウェイモへ
       
       02 自動車×ITの提携相次ぐ
       
       03 異業種提携が連続する理由
       
       04 自動運転で今必要な技術は
       
       05 老舗と新興企業の対等提携
       
       06 IT業界の巨人インテル参入の理由
       
       07 欧州ダイナミックマップの雄ヒア
       
       08 ダイナミックマップ基盤の設立
       
       09 百度のプラットフォーム戦略
       
       10 パナソニックの挑戦
       
       11 今後のビジネスチャンスはどこか
       
       12 新しい技術にふさわしい新しい世界を

【書籍情報】
単行本:200ページ
出版社:秀和システム
言語:日本語
梱包サイズ:21 x 14.8 x 1.5 cm

【本書のキーワード】
  秀和システム
  森口将之
  運輸 交通
  自動車工学
  交通
  これから始まる自動運転 社会はどうなる!?
  65
  4798047333



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posted by BookReviewer at 21:08| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする