2020年01月04日

◇「情報メタボ」になってませんか



「情報メタボ」になってませんか? ~博報堂・生活総合研究所オリジナルの思考メソッド「INSIGHTOUT」が書籍化! 「処理しきれないほどの情報」によって、とくに次の3つの現代病が顕著となっていま...続きは本文で

【 著者 】 吉川 昌孝
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
◇「情報メタボ」になってませんか?

~博報堂・生活総合研究所オリジナルの思考メソッド「INSIGHTOUT」が書籍化!


「処理しきれないほどの情報」によって、とくに次の3つの現代病が顕著となっています。


・情報メタボ ⇒ せっせと情報を入手して、たくさんストックしているのに、うまく活かせない。

・視野狭窄 ⇒ インプットしている情報が偏りすぎていて、視野が狭くなっている。

・情報の運び屋 ⇒ インプットした情報を、自分の頭で加工することなく、そのまま反射的にアウトプットする。


本書では、博報堂 生活総合研究所オリジナルの思考メソッド「INSIGHTOUT」をもとに解説していきます。


◇最高のアウトプットは、最良のインプットから生まれる

~すぐれたアイデアは「発想力」×「定着力」の両方を兼ね備えている~

INSIGHTOUTは、「情報を仕入れる」「アイデアに加工する」「プレゼンテーションをプレゼントする」技術です。それは大きく3つのステップから成ります。

○ステップ1 ~自分に“必要"かつ“使える"情報を仕入れる~

「自分の業界外」「生活者・社会全般」「自分が『気になる』」という3つの条件を満たす情報をインプットしていきます。
情報を取捨選択する際、判断基準となる「ものさし」を育む、「そもそも発想」についてもひも解きます。


○ステップ2 ~情報をアイデアとして、“価値"に加工する~

仕入れた情報は「なんで」気になったのか? 掘り下げていった情報だけが価値になります。そして、複数の仕入れた情報の「なんで」の共通点を見つけること。
それは、世の中にまだ顕在化されていない人々の意識や価値観であり、「仮説」となっていきます。
「仮説」をもとに、「だったらこうなる」というアイデアを考え抜きます。


○ステップ3 ~“伝わる"プレゼンテーションとしてプレゼントする~

発想したアイデアをプレゼンテーションや企画書として、「伝わる」ようにアウトプットしていきます。
「プレゼンの基本は、事実、読み、提言」「最後の3分間から逆算する」
「1プレゼン・1メッセージ」など、著者が実際の経験で培ったノウハウが満載です。

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【書籍情報】
単行本:177ページ
出版社:日本実業出版社
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 13.2 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  人事管理.労務管理.人間関係.ビジネスマナー.提案制度
  ドキュメンテーション.情報管理
  ビジネス・経営
  日本実業出版社
  4534050046
  あふれる情報からアイデアを生み出す「ものさし」のつくり方
  経済
  吉川 昌孝



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posted by BookReviewer at 02:01| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする