2019年12月31日

また次の春へ (文春文庫)【重松清】



俺、高校に受かったら、本とか読もうっと」。幼馴染みの慎也は無事合格したのに、卒業式の午後、浜で行方不明になった。分厚い小説を貸してあげていたのに、読めないままだったかな。彼のお母さんは、まだ息子の部屋...続きは本文で

【 著者 】 重松清
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
「俺、高校に受かったら、本とか読もうっと」。幼馴染みの慎也は無事合格したのに、卒業式の午後、浜で行方不明になった。分厚い小説を貸してあげていたのに、読めないままだったかな。彼のお母さんは、まだ息子の部屋を片付けられずにいる(「しおり」)。突然の喪失を前に、迷いながら、泣きながら、一歩を踏み出す私達の物語集。
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【書籍情報】
文庫:237ページ
出版社:文藝春秋
言語:日本語
梱包サイズ:15.4 x 10.6 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  重松 清
  4167905655
  また次の春へ (文春文庫)
  〔さ行の作家〕
  193
  近代:明治以後
  日本文学
  文藝春秋
  日本の小説



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posted by BookReviewer at 09:40| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする