2019年12月29日

ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣【ポール・スローン】



想力、記憶力、会話力を伸ばす 実践的考えるヒントグローバル企業( アメリカン・エキスプレス、スリーエム、シェルなど ) が活用する脳トレーニング法【 レイトン教授もおすすめの思考ガイドブック 】初めて...続きは本文で

【 著者 】 ポール・スローン
【 評価 】 4.2
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【書籍紹介】
発想力、記憶力、会話力を伸ばす 実践的考えるヒント

グローバル企業( アメリカン・エキスプレス、スリーエム、シェルなど ) が活用する脳トレーニング法

【 レイトン教授もおすすめの思考ガイドブック 】
初めて読んだときは、衝撃を受けました。
思考力を鍛えるため、社員教育にも使いました。
教育としても、エンターテインメントとしても
一級品だと思います。   レベルファイブ代表取締役社長 日野晃博

30の習慣で常識にとらわれない「思考の達人」に誰でもなれる!

■ 自分の考えと矛盾する事実があったら、それを受け入れられる
■ 言葉を操る能力を常に高めようと努力している
■ ものごとの理解や伝達や説明に、図や絵を役立てている
■ 新聞やインターネットで、自分の考えの正しさを検証しているか
■ 結論に飛びつく前に、じゅうぶんに質問をしている
■ 突飛な組み合わせを思いつける
■ 数多くのアイデアを出してから、それを絞り込む作業をしている
■ ペア式順位法など、厳密な判断のためのツールを使っている
■ 教えたり、説明したりするために、物語が使える
■ 重要度の低いことは誰かに任せたり、切り捨てたりできる
原題:HOW TO BE A BRILLIANT THINKER Exercise your mind and find creative solutions


◆ 著者について
ポール・スローン Paul Slone
英IBM社のトップセールスマンとして活躍後、水平思考、イノベーションの専門家として国際的経営
コンサルティング会社デスティネーション・イノベーションを創設。いままでに17冊の著作があり、世
界で累計200万部以上を売り上げた。
おもなクライアントに、アメリカン・エキスプレス、BT、モトローラ、フィリップ・モリス、シェル、
スリーエムなどがある。
日本でも水平思考ゲームをテーマにした著書『 ポール・スローンのウミガメのスープ 』 ( エクスナレッジ )
がベストセラーとなり、任天堂DSソフト 『 スローンとマクヘールの謎の物語 』 ( レベルファイブ ) も
大ヒットした。
【本を見る】
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【本の目次】
       なぜ考えかたを変えるのか
       反対のことを考える
       思い込みと向き合う
       問題を分析する
       問う
       組み合わせる
       平行思考
       創造的に考える
       水平的に考える
       ほかの人が考えないことを考える〔ほか〕

【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):254ページ
出版社:二見書房
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 13 x 2.8 cm

【本書のキーワード】
  黒輪 篤嗣
  倫理学 道徳
  ポール・スローン
  能力・自己改革
  4576101900
  ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣
  思考.想像.創造性
  二見書房



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 16:01| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする