2019年12月19日

常懐悲感 心遂醒悟―どんな悲感があろうと、それを外にこぼすな、流すな、胸の奥深くに抱いていよ、そうすれば、その悲感が、やがておまえの心を醒ましてくれる、そして、悟りに至らしめる、という教えである



懐悲感 心遂醒悟―どんな悲感があろうと、それを外にこぼすな、流すな、胸の奥深くに抱いていよ、そうすれば、その悲感が、やがておまえの心を醒ましてくれる、そして、悟りに至らしめる、という教えである。これは...続きは本文で

【 著者 】 紀野一義
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
常懐悲感 心遂醒悟―どんな悲感があろうと、それを外にこぼすな、流すな、胸の奥深くに抱いていよ、そうすれば、その悲感が、やがておまえの心を醒ましてくれる、そして、悟りに至らしめる、という教えである。これは私の生涯にわたる信条となった。この短い言葉を心のよりどころとして、私は多くの苦難の中を微笑を浮かべて生き抜いてきた。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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【本の目次】
       序章 心疲れた人よ!―真民先生の詩にことよせて
       第1章 水清ければ……―悩める若き女性からの手紙
       第2章 愛と死のはざまに立ち―ある外科医の生きざま
       第3章 放浪の中で聞いた魂の声―「とろん」と名のる男から
       第4章 心の扉を手紙で開く―人はいかなる年輪を刻むか
       第5章 愛するひとを失ったとき―『銀河鉄道の夜』の世界
       第6章 運命の開けるとき―「時節到来」は誰にもある
       第7章 好運をこの手につかむために―「時節到来」をキャッチする
       第8章 父と子のえにし―30数年ぶりの再会で
       第9章 人生充足の3条件―未婚の母と子連れの母に贈る
       第10章 勉強しすぎてノイローゼに―白隠の風光
       第11章 人生は花吹雪のごとく―この世、あの世を超え、生きよ
       第12章 心を支えた一つのことば―嶋野栄道老師の心魂に徹する講話
       第13章 空―この大いなるもの―「色即是空」こそ人生の底流

【書籍情報】
文庫:230ページ
出版社:PHP研究所 (1997/07)
言語:日本語
発売日:1997/07
梱包サイズ:15.2 x 10.8 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
  人生訓.教訓
  文庫
  PHP研究所
  処世法
  心が疲れたとき読む本 (PHP文庫)
  人生訓 教訓
  一般向け
  4569570321
  紀野 一義



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posted by BookReviewer at 17:28| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする