2019年12月13日

やるべき仕事は、常に「1つ」だけだ



るべき仕事は、常に「1つ」だけだ! ●本書のPoint1 大事な「1つのこと」を見つけ、そこに力を集中するだけで成果は出る! ●本書のPoint2 「1つのこと」を見つける方法を伝授! ●...続きは本文で

【 著者 】 ゲアリー・ケラー
【 評価 】 4.1
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【書籍紹介】
やるべき仕事は、常に「1つ」だけだ!

●本書のPoint1
大事な「1つのこと」を見つけ、そこに力を集中するだけで成果は出る!

●本書のPoint2
「1つのこと」を見つける方法を伝授!

●本書のPoint3
「1つのこと」に集中するコツを紹介!

●本書のPoint4
全米で話題の1冊!
「米アマゾン」――総合ランキング1位!
「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙――ビジネス書部門1位!
「ニューヨーク・タイムズ」紙――自己啓発書2位!

私たちは日々、多くのタスクに追われている。どれもが「早くやれ! 」と私たちをせっつく。
しかし、全部を気に掛ける必要はない。大事な「1つのこと」を見つけ、そこに力を集中すれば、
あとは、小さなドミノが次々と大きなドミノを倒していくように、目覚ましい成果がもたらされる。
スティーヴ・ジョブズもビル・ゲイツも、すべての成功の秘訣はそこにあったのだ。

「1つのこと」に集中する――これは一見、至極単純で当たり前のことのように思える。
だが、いざ実行に移すとなるとさまざまな障害が現れ、あなたの前に立ちふさがる。
まず、それで本当に大丈夫かという不安が頭をもたげる。
また、不安を克服したとしても、実際にどうやって「1つのこと」を見つけ、
実行していくのか、そのやり方が分からない。
さらに、実行に移すとなると、外からさまざまな邪魔も入るので、これら克服する必要がある。

大きく3つのPARTに分かれる本書は、これらを順番に解決してくれる。

PART1では、世間で一般に信じられている6つの嘘――
「大事でない仕事などない」「マルチタスクは効率的」「バランスのとれた生活が大事」
「やる気はいつでも万全」etc.について、その誤りを暴露し、不安を取り除いてくれる。

PART2では、どうすれば、目覚ましい成果を達成できるのか、3つのメソッド――
「『1つのこと』を見つけるための自問法」「問いかけを習慣化させる方法」
「そのための基本方針となる大きな目標の定め方」を教えてくれる。

PART3では、「1つのこと」に集中するためにあなたが立てるべき3つの誓い――
「熟達を目指す」「目的に即した方法を追求する」「結果に対して責任を持つ」――と、
決意を揺るがそうとする4人の泥棒――「『ノー』と言えない優柔不断さ」「混乱への恐怖」
「不健康な習慣」「周囲の非協力」――の撃退法について解説する。
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【書籍情報】
単行本:224ページ
出版社:SBクリエイティブ
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 13 x 2 cm

【本書のキーワード】
  ジェイ・パパザン
  ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果
  0034
  ゲアリー・ケラー
  4797375116
  人生訓.教訓
  門田 美鈴
  SBクリエイティブ
  Jay Papasan
  仕事術・整理術
  処世法
  経済
  Gary Keller



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posted by BookReviewer at 02:02| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする