2019年11月20日

九度山に蟄居中の真田昌幸は、家康死後の合戦の準備を進めていた



度山に蟄居中の真田昌幸は、家康死後の合戦の準備を進めていた。大坂城の片桐且元には徳川の挑発に乗らないように伝え、また、霧隠才蔵ら配下の忍びには、後藤又兵衛ら牢人衆の居所を探らせていた。しかし、慶長十六...続きは本文で

【 著者 】 伊藤浩士
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
九度山に蟄居中の真田昌幸は、家康死後の合戦の準備を進めていた。大坂城の片桐且元には徳川の挑発に乗らないように伝え、また、霧隠才蔵ら配下の忍びには、後藤又兵衛ら牢人衆の居所を探らせていた。しかし、慶長十六年。昌幸は無念の病死。すべての策は真田幸村に託された。古田織部など意外な武将の協力を得た幸村は、さらに豊臣を大勝に導く空前絶後の大仕掛けの準備を始めた―。一方、自らの死期を悟った家康は、強引に豊臣家を倒すことを決意。方広寺の鐘銘事件を豊臣家の謀叛と断罪。軍を西へと向けた。幸村はこの動きを事前に察知。後藤又兵衛、明石全登、長曾我部盛親ら有力牢人たちとともに、大坂城へと入り、徳川家との合戦に備えた―。
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【書籍情報】
単行本:231ページ
出版社:学研パブリッシング (2010/04)
言語:日本語
発売日:2010/04
梱包サイズ:17 x 11.2 x 2 cm

【本書のキーワード】
  日本の小説
  伊藤 浩士
  学研パブリッシング
  日本文学
  BUK246660
  近代:明治以後
  真伝 大坂の陣〈1〉九度山の密命 (歴史群像新書)
  4054045618



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posted by BookReviewer at 03:50| 実用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする