2019年11月17日

本書は弊社歴史文学振興会が主催する第10回「歴史浪漫文学賞」研究部門で優秀賞を受賞した作品です



書は弊社歴史文学振興会が主催する第10回「歴史浪漫文学賞」研究部門で優秀賞を受賞した作品です。著者の田中俊一郎氏は、早稲田大学を卒業後横浜市に勤務し、郷土史を中心とした歴史研究に取り組まれてきました。...続きは本文で

【 著者 】 田中 俊一郎
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
本書は弊社歴史文学振興会が主催する第10回「歴史浪漫文学賞」研究部門で優秀賞を受賞した作品です。
著者の田中俊一郎氏は、早稲田大学を卒業後横浜市に勤務し、郷土史を中心とした歴史研究に取り組まれてきました。退職後、これまで研究を続けてきた出雲古代史に関して集中的に現地踏査・資料解読を進め、須佐之男伝説の再評価をおこない、本書をまとめるに至りました。
本書は、実在の人物像としての須佐之男に焦点を当て、神門の水海周辺で勢力を拡大した海人集団が、オオロ(八岐大蛇伝説)を追って山中に入り込む、その歴史的経緯を丹念に掘り起こし検証した論文となっています。
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【書籍情報】
単行本:246ページ
出版社:郁朋社
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 13 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  古代国家の成立
  神話.神話学.日本
  神話・神話学
  宗教
  4873024757
  奴隷制社会
  郁朋社
  田中 俊一郎
  氏族社会
  須佐之男の原像


posted by BookReviewer at 01:51| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする