2019年11月01日

昭和初期、女中奉公にでた少女タキは赤い屋根のモダンな家と若く美しい奥様を心から慕う



和初期、女中奉公にでた少女タキは赤い屋根のモダンな家と若く美しい奥様を心から慕う。だが平穏な日々にやがて密かに“恋愛事件”の気配が漂いだす一方、戦争の影もまた刻々と迫りきて―。晩年のタキが記憶を綴った...続きは本文で

【 著者 】 中島京子
【 評価 】 4.3
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【書籍紹介】
昭和初期、女中奉公にでた少女タキは赤い屋根のモダンな家と若く美しい奥様を心から慕う。だが平穏な日々にやがて密かに“恋愛事件”の気配が漂いだす一方、戦争の影もまた刻々と迫りきて―。晩年のタキが記憶を綴ったノートが意外な形で現代へと継がれてゆく最終章が深い余韻を残す傑作。著者と船曳由美の対談を巻末収録。
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【書籍情報】
文庫:348ページ
出版社:文藝春秋; 第十版
言語:日本語
梱包サイズ:15.2 x 10.6 x 2 cm

【本書のキーワード】
  小さいおうち (文春文庫)
  〔な行の作家〕
  日本文学
  文藝春秋
  4167849011
  中島 京子
  日本の小説
  近代:明治以後



【関連図書】


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