2019年09月17日

ピアニシモ・ピアニシモ (文春文庫)【辻仁成】



室でもチャットルームでも「いるだけの人」トオル、彼にしか見えない親友ヒカル。孤独な少年がマンモス中学の闇に挑む。殺人者が潜み、少女の幽霊が彷徨い、地下にはもう一つの学校が。死の世界の只中へ、希望と想像...続きは本文で

【 著者 】 辻仁成
【 評価 】 4.3
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【書籍紹介】
教室でもチャットルームでも「いるだけの人」トオル、彼にしか見えない親友ヒカル。孤独な少年がマンモス中学の闇に挑む。殺人者が潜み、少女の幽霊が彷徨い、地下にはもう一つの学校が。死の世界の只中へ、希望と想像力だけを武器に降りて行く、初めて愛した人を救うために。少年の奇跡を描ききった傑作長篇。
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【書籍情報】
文庫:376ページ
出版社:文藝春秋 (2010/03)
言語:日本語
発売日:2010/03
梱包サイズ:15.2 x 10.6 x 1.5 cm

【本書のキーワード】
  ピアニシモ・ピアニシモ (文春文庫)
  日本文学
  4167612062
  近代:明治以後
  〔た行の作家〕
  日本の小説
  文藝春秋
  辻 仁成



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posted by BookReviewer at 06:54| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする