2019年09月15日

本書は近未来の日本が財政破綻すると仮定し、そのシナリオを公開しております



書は近未来の日本が財政破綻すると仮定し、そのシナリオを公開しております。また、そこからどのように生き残るか、勝ち組になるためにはどのように資産運用すればいいかを表わしている指南書です。 本書の特徴は家...続きは本文で

【 著者 】 森智紀
【 評価 】 4.7
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【書籍紹介】
本書は近未来の日本が財政破綻すると仮定し、そのシナリオを公開しております。また、そこからどのように生き残るか、勝ち組になるためにはどのように資産運用すればいいかを表わしている指南書です。
 本書の特徴は家を持つことの是非、早期退職や資産分散方法などからプライベートバンキングにいたるまで、いかに資産を効果的に運用させていくか懇切丁寧に記している点です。年収300万円時代と言われる中、消費税など増税、団塊の世代の退職や少子化による保険・年金の国民負担の増加、フリーターやニート問題、自己破産者の増加など、最近、個人の資産が国によって、おびやかされているという現実を眼にしています。このような時代だからこそ、自らの財産は自らが守るという原点に返ることが必要ですし、本書のような誰にでも理解しやすい資産運用のハウツー本が求められているのではないでしょうか。
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【本の目次】
       第1部 200X年日本国破産(国家破産までのシナリオ
       破産後の行動、4人のモデルパターン
       日本国破産、その後)
       第2部 対策編(年収200~300万円台の時代へ
       日本人の一生の夢・家を持つことについて
       早期退職は得か?
       日本人のほとんどは中流階級?
       新しい資産分散方法について
       資産の自己防衛について
       海外と日本の生命保険の違い
       お金に働いてもらう
       プライベート・バンキングについて)

【書籍情報】
単行本:182ページ
出版社:郁朋社 (2005/12)
言語:日本語
発売日:2005/12
梱包サイズ:18.6 x 13 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  財テク・マネープラン
  200X年日本国破産
  郁朋社
  4873023343
  金儲け法<一般>
  財政史・事情.日本
  金融 銀行 信託
  一般向け
  昭和時代後期.平成時代 1945-
  経済
  利殖
  森 智紀


posted by BookReviewer at 06:18| 投資・金融・会社経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする