2019年04月15日

大林宣彦、77歳



林宣彦、77歳。いま最も旬な日本人映画監督である。2012年公開の『この空の花─長岡花火物語』は各界から絶賛され、 いまなお全国で上映が続く。一方でAKB48のPV『So long!THE MOVI...続きは本文で

【 著者 】 中川右介
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
大林宣彦、77歳。いま最も旬な日本人映画監督である。2012年公開の『この空の花─長岡花火物語』は各界から絶賛され、 いまなお全国で上映が続く。一方でAKB48のPV『So long!THE MOVIE』も手がけ、独特の世界観と64分という長尺でAKBファンの度肝を抜いた。
映画会社に就職しなければプロの映画監督になれなかった時代に、道なき道をいかに切り拓いていったか。
映画界が大きく変化しても、第一線で活躍し続けていられるのはなぜか。その半生と仕事論を語り尽くす。
トラブルや失敗をプラスに変える逆転の発想法、スタッフの力を引き出す秘訣など、実践的ヒントも満載。
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【本の目次】
       第1章 僕はこうやって面白く、愉しく、一所懸命に映画を作ってきた 前編
       ──8ミリ映画のフィルムアーティストが、39歳の新人映画監督になるまで
       
       第2章 いかに仕事を面白くし、人生を愉しむか
       ──マイナスをプラスに変える逆転の発想。仕事に立ち向かう心構えについて
       
       第3章 いかにやりたい仕事をやるか
       ── 本当の「仕事」をするための七つの原則。「逆転の発想」・実用編
       
       第4章 いかに一緒に働く人の力を引き出すか
       ──チーム力を最大化するためのマネジメント術。良いリーダーになるための法則
       
       第5章 いかに時代の変化に対応していくか
       ──アナログからデジタルへの時の流れの中で、どう生きて前へ進むか。常に第一線にいるために
       
       第6章 僕はこうやって面白く、愉しく、一所懸命に映画を作ってきた 後編
       ──『HOUSE/ハウス』から『野のなななのか』まで。終生インディーズ映画作家の、人生の冒険
       
       巻末対談 大林宣彦×中川右介
       ──時代をひた走る、大林ワールドへ

【書籍情報】
新書:365ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:17.6 x 10.6 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  映画史.各国の映画.日本
  中川 右介
  0274
  日本映画
  演劇
  PHP研究所
  4569825931
  大林 宣彦
  大林宣彦の体験的仕事論 (PHP新書)



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