2019年03月26日

1995年以後~次世代建築家の語る建築【藤村 龍至】



971年以降生まれの若手建築家、研究者ら32組へのインタビュー集。「1995年」を、都市のインフラの構成が変化し、情報化と郊外化が加速する 2000年代の一連の変化の起点として位置付けた。そうした時期...続きは本文で

【 著者 】 藤村 龍至
【 評価 】 3.0
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【書籍紹介】
1971年以降生まれの若手建築家、研究者ら32組へのインタビュー集。
「1995年」を、都市のインフラの構成が変化し、情報化と郊外化が加速する 2000年代の一連の変化の起点として位置付けた。
そうした時期に建築を学び始めた建築家たちにインタビュー(議論の場を提供)し、これからの都市と建築のあり方を探る。本書は、次世代の建築論の基点となることを宣言する。


■目次
・表紙カバー 植田実 メディアをつくること、残すこと
・藤村龍至 「1995年以後」というコンテクストをとらえるために
・藤本壮介 「生活科学者」をめざして
・平田晃久 泉北ニュータウンから「生命のような建築」を考える
・長坂常 状況を直視して、ぎりぎりまでデザインをしないというアプローチ
・森田一弥 マイノリティー・インターナショナルを目指す
・白井宏昌 オリンピックから都市戦略と建築のあり方を考える
・倉方俊輔 「第3世代」の歴史家として
・満田衛資 工学的思考の本来的可能性を取り戻す
・中山英之 マイクロバスの小ささとリムジンの大きさ
・中村竜治 「飽きない場所」を生むかたち
・吉村靖孝 吉村英孝 自由を得るために・深層をひらく。
・重松象平 スペシフィシティをアイデンティティに変える
・トラフ 日常の気付きを、メッセージに変える
・中村拓志 「おもてなし」のアーキテクチャー
・石上純也 建築そのもののリアリティ
・谷尻誠 伝え続けること
・大野博史 いかにして「ゴール」を目指すか
・TNA 建築の力を証明する
・dot architects 今、ゼロから方法を変える
・松川昌平 世界から秩序が立ち上がる瞬間をつかむために
・北川啓介 インフラに屈せずに、新しい価値を発揮する
・平塚桂 ニュータウン ネット世代から建築を考える
・田中浩也 「デザイン・エンジニア」を名乗る
・永山祐子 「今、ここにいる」ことを伝える
・藤原徹平 「エンデ的建築家像」をいもって「科学的公共性」をめざす
・勝矢武之 深層から建築家の立場を考える
・柄沢祐輔 「ゼロの風景」へ、「超理論性」を以て介入せよ
・中央アーキ 「新スケープ」から考える
・長谷川豪 「都市と生活の関係」としての建築
・鈴木悠子 設備意匠の可能性
・南後由和 新しい社会学者と建築家の協働のかたちを描く
・ドミニク・チェン 新しいコミュニケーションの力
・大西麻貴 百田有希 マカロニは食べるからすごい
・山崎泰寛 インタビューという方法
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【本の目次】
       藤村 龍至
       1976年東京都生まれ。東京工業大学大学院(塚本研究室)、ベルラーヘ・インスティテュート、ISSHO建築設計事務所共同主宰を経て、藤村龍至建築設計事務所主宰

【書籍情報】
単行本:396ページ
出版社:エクスナレッジ
言語:日本語
梱包サイズ:18.4 x 13 x 3.6 cm

【本書のキーワード】
  建築文化・建築物
  藤村 龍至
  TEAM ROUNDABOUT
  建築学
  1995年以後~次世代建築家の語る建築
  4767807808
  エクスナレッジ
  西洋の建築.その他の様式の建築.日本



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