2019年03月26日

エイズ、エボラ出血熱など命をも脅かす感染症を引き起こすウイルスは怖い存在だ



イズ、エボラ出血熱など命をも脅かす感染症を引き起こすウイルスは怖い存在だ。 しかし実は生物進化に重要な役割を果たしてきたという。 ダーウィンの進化論にも一石を投じる仮説を、生物学者で医師の著者がス...続きは本文で

【 著者 】 フランクライアン
【 評価 】 4.8
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【書籍紹介】
エイズ、エボラ出血熱など命をも脅かす感染症を引き起こすウイルスは怖い存在だ。
しかし実は生物進化に重要な役割を果たしてきたという。
ダーウィンの進化論にも一石を投じる仮説を、生物学者で医師の著者がスリリングに証明していく。
ウイルスが自らの遺伝子を宿主のDNAに逆転写し共生していること、
ヒトゲノムの約半数がウイルス由来であることなど、
驚きの事実が解明され、医療に新たな道を拓いていく。 解説/長沼毅
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【書籍情報】
文庫:512ページ
出版社:早川書房
言語:日本語
梱包サイズ:15.7 x 10.7 x 2.8 cm

【本書のキーワード】
  記録
  破壊する創造者――ウイルスがヒトを進化させた (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
  生物科学 一般生物学
  ウイルス[濾過性病原体]
  夏目 大
  0145
  フランク ライアン
  4150504202
  遺伝子・分子生物学
  進化論:自然淘汰
  人為淘汰
  早川書房



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posted by BookReviewer at 15:25| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする