2019年03月21日

通勤電車の読書などで経済を独習し「日本のケインズ」といわれるまでになった自己改造の努力



勤電車の読書などで経済を独習し「日本のケインズ」といわれるまでになった自己改造の努力。日本が軍国化への道を進むなか、「小日本主義」を唱え、満州・朝鮮の放棄を主張した勇気。金解禁論争で世論に流されず、時...続きは本文で

【 著者 】 小島直記
【 評価 】 4.6
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【書籍紹介】
通勤電車の読書などで経済を独習し「日本のケインズ」といわれるまでになった自己改造の努力。日本が軍国化への道を進むなか、「小日本主義」を唱え、満州・朝鮮の放棄を主張した勇気。金解禁論争で世論に流されず、時の政権に堂々たる言論戦を挑み、時代を予見した識見。迫害を受けながらも、軍部を批判し言論活動を継続した使命感。そして戦後、総理大臣の地位につきながらも、自らの信念にもとづき退陣した出処進退の見事さ。―現代史に燦然と輝く、巨人の思想と生涯をつづった渾身の伝記長編1100枚。
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【書籍情報】
単行本:498ページ
出版社:東洋経済新報社
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 13.6 x 3.6 cm

【本書のキーワード】
  政治
  気概の人 石橋湛山
  伝記
  一般向け
  小島 直記
  東洋経済新報社
  政治家
  4492061371
  個人伝記.日本
  個人伝記



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posted by BookReviewer at 15:56| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする