2019年03月21日

成熟した資本主義経済の複雑なメカニズムを分析した書物として、本書はケインズの『一般理論』とならぶ古典的な位置を占める



熟した資本主義経済の複雑なメカニズムを分析した書物として、本書はケインズの『一般理論』とならぶ古典的な位置を占める。資本主義経済過程を循環―発展の二段階的に把握し、革新・新結合という経済内部の自発的な...続きは本文で

【 著者 】 J.A. シュムペーター
【 評価 】 4.3
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【書籍紹介】
成熟した資本主義経済の複雑なメカニズムを分析した書物として、本書はケインズの『一般理論』とならぶ古典的な位置を占める。資本主義経済過程を循環―発展の二段階的に把握し、革新・新結合という経済内部の自発的な発展力に着目して、信用・資本・利子・利潤・景気循環などの動態論的問題を統一的に解明する。
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【本の目次】
       第1章 一定条件に制約された経済の循環
       第2章 経済発展の根本現象
       第3章 信用と資本

【書籍情報】
文庫:362ページ
出版社:岩波書店
言語:日本語
梱包サイズ:14.6 x 10.6 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  ウィーン学派[新オーストリア学派]
  Joseph A. Schumpeter
  岩波書店
  経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫)
  J.A. シュムペーター
  4003414713
  経済思想・経済学説
  東畑 精一
  塩野谷 祐一
  経済
  中山 伊知郎



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 15:10| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする