2019年03月13日

人と人工知能が協調して車を運転する未来



と人工知能が協調して車を運転する未来。 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年をひとつの節目に、人と車との関わりかたが大きく変わろうとしている。 本書では、手動運転→協調運転→自動運転...続きは本文で

【 著者 】 西村直人(交通コメンテーター/日本自動車ジャーナリスト協会 理事/日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員)
【 評価 】 3.5
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【書籍紹介】
人と人工知能が協調して車を運転する未来。
東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年をひとつの節目に、人と車との関わりかたが大きく変わろうとしている。
本書では、手動運転→協調運転→自動運転への進化と、この進化を加速させる人工知能との連携について、日本の自動運転戦略を担うSIP-adus(内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム 自動走行システム)、独自の哲学で技術開発を進めるトヨタ/日産/ホンダ/マツダ、人間の研究から自動運転に取り組むオムロンなど、各業界を牽引するエキスパートが自動運転×人工知能の現在と未来を語る。

主な内容は、

第1章 自動運転を取り巻く世界と日本の動き
自動運転の定義と技術

自動運転に必要となる「人/車/道路」の三位一体
自動運転レベルの統一と自動車メーカーの責任
日本の強さを生かしたダイナミックマップ

など

第2章 車の自動化の歴史と自動運転の基礎となるACC
自動運転の歴史はACCから始まる
ACCの未来はどうなるのか?

など

第3章 自動運転の技術はどこまできているのか

「FUN TO DRIVE」と自動運転を融合させるトヨタ
運転の「FUN=楽しさ」と自動運転の融合点は?
人工知能と自動運転技術の未来

日産による運転支援技術の集大成「プロパイロット」
プロパイロットの現状と将来
日産ならではの「正直な」自動運転技術

「人間の研究」が支えるホンダの自動運転技術
人間と機械の境目はどこにある?
ドライバーの意思をくみ取るシステム

人馬一体を実現するマツダの「GVC」
マツダならではの独創的な自動運転技術とHMI
できるだけ長く運転してもらうために

進化を続けるスバル「アイサイト」
ステレオカメラへのこだわり
進化を続けるアイサイト

メルセデス・ベンツの考える人と車が融合した未来
自動運転レベル4の「F015」
人と車のコミュニケーション

など

第4章 人工知能が自動運転の発展を加速させる

オムロンの人を理解する「ドライバー運転集中度センシング技術」
オムロンの人工知能開発は若い女性に育まれた!?
人と機械が意思疎通できる共通言語

スイス・シオンの自律自動運転シャトルバス
公共交通機関ならではの可能性
必要とされる歩行者とのコミュニケーションツール

など


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【本の目次】
       目次
       
       はじめに
       
       第1章 自動運転を取り巻く世界と日本の動き
       自動運転に関する世界の、そしてSIPの動向
       自動運転の定義と技術
       自動走行システムの確立を進めるSIP-adus
       
       自動運転に必要となる「人/車/道路」の三位一体
       自動運転レベルの統一と自動車メーカーの責任
       「人/車/道路」の三位一体
       日本の強さを生かしたダイナミックマップ
       
       など
       
       第2章 車の自動化の歴史と自動運転の基礎となるACC
       自動運転の歴史はACCから始まる
       ACCのメカニズムとは?
       ACCの未来はどうなるのか?
       など
       
       第3章 自動運転の技術はどこまできているのか
       
       「FUN TO DRIVE」と自動運転を融合させるトヨタ
       運転の「FUN=楽しさ」と自動運転の融合点は?
       車が考えていることをドライバーに伝える
       人工知能と自動運転技術の未来
       
       日産による運転支援技術の集大成「プロパイロット」
       プロパイロットとは何なのか
       プロパイロットの現状と将来
       日産ならではの「正直な」自動運転技術
       
       「人間の研究」が支えるホンダの自動運転技術
       人間と機械の境目はどこにある?
       ?黒子?に徹する先進安全技術
       ドライバーの意思をくみ取るシステム
       
       人馬一体を実現するマツダの「GVC」
       ドライバーの異常の予兆を安全につなげる
       マツダならではの独創的な自動運転技術とHMI
       できるだけ長く運転してもらうために
       
       進化を続けるスバル「アイサイト」
       衝突被害軽減ブレーキの登場
       ステレオカメラへのこだわり
       進化を続けるアイサイト
       
       メルセデス・ベンツの考える人と車が融合した未来
       自動運転レベル4の「F015」
       自動運転している車とのコミュニケーション
       人と車のコミュニケーション
       
       など
       
       第4章 人工知能が自動運転の発展を加速させる
       
       オムロンの人を理解する「ドライバー運転集中度センシング技術」
       オムロンの人工知能開発は若い女性に育まれた!?
       ヘルスケア情報を生かす
       人と機械が意思疎通できる共通言語
       
       スイス・シオンの自律自動運転シャトルバス
       公共交通機関ならではの可能性
       ハッカー対策はどうなっているのか!?
       必要とされる歩行者とのコミュニケーションツール
       
       など
       
       おわりに

【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):288ページ
出版社:インプレス
言語:日本語
梱包サイズ:19 x 13 x 2 cm

【本書のキーワード】
  4295000779
  西村直人(交通コメンテーター/日本自動車ジャーナリスト協会 理事/日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員)
  総記
  2020年、人工知能は車を運転するのか ~自動運転の現在・過去・未来~
  自動車工学
  人工知能・知的情報処理
  インプレス



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posted by BookReviewer at 23:38| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする